薬液まわり・精密部品に。低吸水で寸法安定性に優れるPPS丸棒を切売り
PPS(ポリフェニレンサルファイド)は、結晶性のスーパーエンジニアリングプラスチックです。吸水率が極めて低く、寸法安定性と耐薬品性に優れます。PEEKに近い耐熱性を持ちながら価格を抑えられるため、コストと性能のバランスで選ばれる材料です。 KIRIURI.COMでは東レプラスチック精工のTPS-PPS(ナチュラル)丸棒を、φ10〜φ150の12サイズで取り揃えています。 必要な長さ・本数での切売りに対応。物性表・材料解説PDFもダウンロードいただけます。
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基本情報
【材質】PPS(ポリフェニレンサルファイド)TPS-PPS/東レプラスチック精工製 【形状】丸棒 φ10〜φ150(12サイズ) 【色】ナチュラル 【TPS-PPS 参考物性】比重 1.35/曲げ強度 128MPa/融点 278℃/燃焼性 UL V-0相当 ※数値は参考値です。使用温度は荷重・環境により異なるため、物性表PDFおよびメーカーの最新データシートでご確認ください。
価格情報
サイズごとの価格をKIRIURI.COMで公開しています(在庫確認・ご注文は掛け払い登録済みの法人会員様)。商品代金5万円(税抜)以上で送料無料。
納期
~ 1週間
※在庫品はご注文確定後、4営業日以内に出荷します。
用途/実績例
・半導体製造装置(薬液に触れる部品、治具) ・電気・電子部品(高温下の絶縁部品、コネクタ) ・ポンプ・バルブ(薬液まわりのシール、ハウジング) ・精密機械部品(寸法安定性が求められる部位) ・自動車部品(エンジンまわりの高温部品) 【選び方】強度が必要ならPEEK、強度がそこまで要求されない高温部位ではコスト面でPPSが有利です。吸水による寸法変化を避けたい部位では、MCナイロンに対して有利です。 【注意】結晶性で硬く靭性は高くないため、無理な切り込みや薄肉・細径部では欠けにご注意ください。熱伝導率が低いため切削条件と冷却にも配慮が必要です。
詳細情報
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TPS-PPS(ナチュラル) 東レプラスチック精工の切削加工用PPSです。耐熱性・寸法安定性に優れ、吸水率が極めて低いのが特長です。高温下でもほとんどの薬品に侵されにくく、薬液に触れる部品や洗浄環境の部品に。丸棒 φ10〜φ150。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| PPS (ナチュラル) 丸棒 | φ10・φ13・φ20・φ25・φ30・φ40・φ50・φ60・φ80・φ100・φ120・φ150(全12サイズ)。必要な寸法で切売り対応 |
カタログ(3)
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