示差走査熱量計 - 企業ランキング(全6社)
更新日: 集計期間:2025年07月30日〜2025年08月26日
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会社名 | 代表製品 | ||
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製品画像・製品名・価格帯 | 概要 | 用途/実績例 | |
<測定用パンの選択> TAインスツルメントでは多様な実験に適応できる様々なパンをご用意しています。測定温度範囲や圧力範囲、サンプルの組成や反応性はどうか、など、測定条件やサンプルに合わせてパンの材質や形を選択できます。 ☆アルミニウム製のパンは、熱伝導率が高く、不活性で低コスト。 最もよく使用されています。600℃以下の測定でサンプルがアルミニウムと反応しない場合は、まずはアルミニウムパンの使用をお勧めします。 ☆600℃以上での測定の場合は、銅や金、プラチナ、グラファイトのパンを使用可能。サンプルや測定雰囲気との反応性でどの材質のパンを使うか決定できます。 ☆Tzeroシリーズは、抜群の底面平坦性により分解能,感度,エンタルピーや熱容量の再現性が向上。 ☆Standardシリーズは一般的な測定向きです。パフォーマンスとコストの両立が可能。 | 【DSCの主な評価項目】 <DSC 示差走査熱量計> 融解熱,温度/ガラス転移温度/結晶化,融解/反応熱,温度/酸化 | ||
特徴と利点 ・特許取得済の新しいFusion CellTM 技術 ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能 ・新しく革新的な”アプリ形式”のタッチスクリーン 簡単なOne-Touch-AwayTM機能を搭載し、操作性が向上し、これまでよりもデータ取得が容易に ・54のトレイポジションを自在にプログラムできる信頼性の高いリニアオートサンプラー 安心の24時間運転、柔軟な測定プログラミング、自動キャリブレーションルーチンが可能 ・モジュレイテッドDSC (MDSC ) 複雑な熱イベントを最も効率的に分離、データ解釈の信頼性を向上 ・幅広い温度域の電気冷却オプション 液体窒素のランニングコストをなくし、オートサンプラーを用いた長時間連続運転を実現 ・Tzero プレスおよびパン 素早く、シンプルに、再現性の高いサンプル調製が可能 | 【用途】 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆熱量測定(カロリメトリー)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・ 吸着性etc. 【実績例】 ■航空宇宙 ■アスファルト ■自動車 ■セラミックス ■エラストマー ■電気 ■食品 ■パーソナルケア ■生物医学 ■ペイント・コーティング ■インク ■石油製品 ■医薬品 など | ||
![]() 示差走査熱量計 nano DSC
応相談 |
<仕様> 短期ノイズ:0.015μW ベースライン安定性 :±0.028 μW 応答時間 :5 秒 操作温度範囲 : -10 ~ 130 ℃ あるいは 160 ℃(要高温オプション) 温度スキャン速度: 最大 2 ℃/分 圧力摂動:6 atmなで内蔵 セル内容 :300 μL ジオメトリ :固定キャピラリー セル材質:プラチナ 熱測定タイプ :入力補償 | 生体試料を研究するために特化し、最高の感度と優れた操作性をご提供いたします。ナノ DSCは、熱的安定性、タンパク質の熱容量、希薄溶液中の他の高分子を計測するためにリガンドとの結合実験および圧力摂動熱量測定ができるよう設計されています。 | |
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- 代表製品
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YouTube動画 DSC サンプルパンの選択と試料調整
- 概要
- <測定用パンの選択> TAインスツルメントでは多様な実験に適応できる様々なパンをご用意しています。測定温度範囲や圧力範囲、サンプルの組成や反応性はどうか、など、測定条件やサンプルに合わせてパンの材質や形を選択できます。 ☆アルミニウム製のパンは、熱伝導率が高く、不活性で低コスト。 最もよく使用されています。600℃以下の測定でサンプルがアルミニウムと反応しない場合は、まずはアルミニウムパンの使用をお勧めします。 ☆600℃以上での測定の場合は、銅や金、プラチナ、グラファイトのパンを使用可能。サンプルや測定雰囲気との反応性でどの材質のパンを使うか決定できます。 ☆Tzeroシリーズは、抜群の底面平坦性により分解能,感度,エンタルピーや熱容量の再現性が向上。 ☆Standardシリーズは一般的な測定向きです。パフォーマンスとコストの両立が可能。
- 用途/実績例
- 【DSCの主な評価項目】 <DSC 示差走査熱量計> 融解熱,温度/ガラス転移温度/結晶化,融解/反応熱,温度/酸化
示差走査熱量計 Discovery DSC (カロリーメーター)
- 概要
- 特徴と利点 ・特許取得済の新しいFusion CellTM 技術 ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能 ・新しく革新的な”アプリ形式”のタッチスクリーン 簡単なOne-Touch-AwayTM機能を搭載し、操作性が向上し、これまでよりもデータ取得が容易に ・54のトレイポジションを自在にプログラムできる信頼性の高いリニアオートサンプラー 安心の24時間運転、柔軟な測定プログラミング、自動キャリブレーションルーチンが可能 ・モジュレイテッドDSC (MDSC ) 複雑な熱イベントを最も効率的に分離、データ解釈の信頼性を向上 ・幅広い温度域の電気冷却オプション 液体窒素のランニングコストをなくし、オートサンプラーを用いた長時間連続運転を実現 ・Tzero プレスおよびパン 素早く、シンプルに、再現性の高いサンプル調製が可能
- 用途/実績例
- 【用途】 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆熱量測定(カロリメトリー)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・ 吸着性etc. 【実績例】 ■航空宇宙 ■アスファルト ■自動車 ■セラミックス ■エラストマー ■電気 ■食品 ■パーソナルケア ■生物医学 ■ペイント・コーティング ■インク ■石油製品 ■医薬品 など
示差走査熱量計 nano DSC
- 概要
- <仕様> 短期ノイズ:0.015μW ベースライン安定性 :±0.028 μW 応答時間 :5 秒 操作温度範囲 : -10 ~ 130 ℃ あるいは 160 ℃(要高温オプション) 温度スキャン速度: 最大 2 ℃/分 圧力摂動:6 atmなで内蔵 セル内容 :300 μL ジオメトリ :固定キャピラリー セル材質:プラチナ 熱測定タイプ :入力補償
- 用途/実績例
- 生体試料を研究するために特化し、最高の感度と優れた操作性をご提供いたします。ナノ DSCは、熱的安定性、タンパク質の熱容量、希薄溶液中の他の高分子を計測するためにリガンドとの結合実験および圧力摂動熱量測定ができるよう設計されています。
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