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ビル、橋、船舶まで幅広い業種の建造物に使用されています。 鉄・ステンレス などの2m幅 長材も所要時間19分で素早く加工!
加工時間 約19分! VXW-2000-5で板厚25mm、長さ2、000mmの一般的な材質の平板鋼材を45度の角度で開先した場合の加工時間です。 ※ 入力、加工材セットの時間は含みません。 建築・建造業界のコラム・H鋼・平板…鋼材を使用するユーザーだけでなく、色々な人に知ってほしい! シンクス株式会社の開先加工機は、思っている以上に早く豪快に加工ができます。 ビル・橋・船舶など鋼材の溶接強度と密着性がより必要とされる多く業種で導入いただいています。イメージによる操作システムで簡単に入力ができます。標準装備で15パターンの加工ができ多様な溶接に対応できます。 また、オプションのカッターを使用することでステンレス板材の加工も行うことができます。 【 開先加工とは 】 鋼材(鉄)、ステンレスなどを溶接する前に、溶接継手に設けられる溝状の窪みのことを言います。 開先加工をすることで、母材の変形を抑制、溶接時の母材同士の溶け込み具合を向上、密着性を増し溶接強度を強化できます。 また開先をして溶接することで作業後の見た目もキレイに見えます。
『高張力鋼』と『耐摩耗鋼』の加工が可能な平板開先加工機。下軸可動域の見直しにより上レ型加工は、従来機の2倍速くなりました。
2021年モデルチェンジをした平板開先加工機VXWが5型から7型になりオプション装備のチップコンベアを内蔵することが可能になりました。ピット工事無しで据付けが可能です。加工板厚は最小6mm~最大80mm。下軸の可動域を-60度~+35度まで広げたことにより0°~+35°までの2軸同時加工を行うことが可能となり上レ型加工を従来の2倍の速さで加工します。ワークのセッティングを効率よくおこなえるようにフリーベアテーブルを標準装備、材料押えシリンダー配管や、ロープスイッチ等の位置も変更しました。カッターチップの改良と切削条件の見直しにより『高張力鋼』と『耐摩耗鋼』の加工が可能となりました。 実際の機械は、6月30日~7月1日に開催する弊社内覧会と、7月13日~16日 東京ビッグサイトで開催される国際ウエルディングショーにてご覧いただけます。
開先加工作業の効率化と品質の向上を支援!同時2軸上下面加工ユニットと簡略化された操作システム
『VXWシリーズ』は、同時2軸上下面加工ユニットと簡略化された操作システムが、開先加工作業の効率化と品質の向上を支援します。 【特長】 ■開先角度は、上下軸共に素早く高精度に変更可能 ■自動切削速度機能は、入力することで切削面積を算出、最適な送り速度で加工が可能※オーバーライド機能によりダイヤルによりスピード変化 ■推力2t/本で加工材を確実にクランプ、振動やズレが抑えられカッターの寿命を延ばします。 ■大画面の液晶タッチパネル操作で、解り易く簡単に操作が可能 ■オプション仕様により、ステンレス材の加工も可能 ■オプション仕様の前後移動式定規(二段・三段)により小物材をより確実にクランプすることが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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土木現場では、これまで敷鉄板が定番でしたが、近年は現場条件に合わせて木材敷板を選ぶ企業も増えています。ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木CLT資材として、公共工事をはじめ、仮設道路、搬入路、材料ヤード、仮設駐車場など幅広い用途で導入されています。 選ばれる理由は、単に「木だから」ではありません。5×10版は約230kgと軽量で、小型重機でも設置・撤去しやすく、10t車には最大40枚積載可能。施工性や輸送効率の改善にもつながります。 さらに、照り返しや輻射熱の抑制、騒音対策、CO2固定、景観配慮など、敷鉄板とは異なる価値を現場に加えられます。必要な場所だけ部分的に採用し、敷鉄板と使い分けることも可能です。 国土交通省NETIS登録技術で、NETIS登録番号は「TH-250021-A」。木材、NETIS、土木を組み合わせた新しい選択肢として、ハイパーCLT敷板の導入が広がっています。
2次元検出器や多軸ステージの導入により材料分析メニューが充実しました この度、当社では新たにX線回折装置を導入いたしました。 この装置は、大型2次元半導体検出器や大型多軸ステージを搭載し、 従来に比べ高効率、高精度の分析が可能になりました。 これにより粉末を対象とした分析に加え、 金属部品の微小部測定や高配向材料(結晶方位が制御された材料) の解析など、材料分析への適応範囲が拡大しました。 ここでは、腐食調査に関する分析例や新たに測定可能になった結晶方位解析に 関する分析事例をご紹介します。 事例についてまとめた資料を提供します。 ご希望の方は下記URLよりご請求ください! https://mono.ipros.com/product/detail/2001507287
当社は、開封口にレーザー加工を施したパウチ包装「レーザー詰め替えパウチ」を考案しました。 ■特長 ・対象ボトルの口径サイズに応じてレーザー設計が可能で、谷型の加工により安定して詰め替えができます。 ・ボトル内へ差し込む特殊な形状により内容物のこぼれや飛散を抑制します。 ・レーザー加工により、ハサミを使用せずに意図した形状に開封が可能です。 ■用途例 サプリメント、健康食品 詳細は関連リンクをご覧ください。
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。