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敷板の設置や撤去では、資材の重さによって大型重機が必要になることがあります。重機の回送費やオペレーター費、待機時間が発生すれば、現場の負担も大きくなります。 ハイパーCLT敷板は、CLTを活用した木製軽量敷板です。5×10版は約230kg、5×20版は約460kgと比較的軽量で、現場条件によっては大型重機を使わず、小型重機やフォークリフトなどで設置・撤去できる可能性があります。 もちろん、人力で無理に扱うものではありません。地盤、吊り上げ方法、使用機械、作業環境を確認し、安全な施工計画を立てることが重要です。 大型重機の手配を減らせれば、設置・撤去の効率化やコスト削減につながります。仮設道路、搬入路、資材置場などで、木製敷板という新しい選択肢を検討してみませんか。 ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」です。NETIS、土木、CLT、木製軽量敷板を組み合わせた新しい資材として、現場の省力化を支えます。
5S委員会・推進担当者の方へ。 「担当者ばかりが頑張っている」 「社員が自主的に動かない」 「活動が定着しない」 ――そんな5S活動の悩みを解決する実践セミナーを大阪で開催します。 5Sの基礎から、失敗しない進め方、社員を巻き込む方法、 継続・定着の秘訣まで体系的に解説。 日時:2026年11月6日(金)13:00〜16:00|大阪産業創造館 内容の詳細は、下記「関連リンク」よりご覧ください。
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。
世界で地震の多い国の10カ国に入る日本。国土交通白書2020では大きな地震の発生確率の高まりも公表されています。 南海トラフ地震については、マグニチュード8~9クラスの地震の30年以内の発生確率が70~80%とされています。 ホトロンでは、建設物や設備機器への地震対策に感震装置の導入をおすすめしています。 感震装置『HK-2』は、震度5弱相当以上の強い揺れを感知した場合、 事前に設定した様々な制御を自動で行える製品です。 例えば、次のようなアクションを自動で実行できます。 「自動ドア・自動門扉を開いて、退路及び緊急車両の進入路を確保」 「管制室へ信号を伝達し、施設設備を停止」 「施錠されたロッカーの鍵を解錠」 「音声案内の自動再生」 ◎詳しくは資料ダウンロード又はお問い合わせください。