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11月18日(水)~20日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2026」に出展します。 今回は、新製品のルネサスRZ/G3L搭載SMARCモジュールをはじめ、同モジュールを採用したマザーボードや薄型産業用コンピュータを展示します。共通プラットフォームによる開発効率向上と量産・長期運用を見据えたソリューションをご紹介します。 さらに、各種組込みボード、IoTゲートウェイ、エッジAIコンピュータ、ショートレングス19インチサーバー、CRA対応製品など幅広い製品群を展示し、お客様の課題解決に向けたカスタム開発事例もご紹介します。 この機会にぜひ、弊社ブースへお気軽にお立ち寄りください! ■小間番号:パシフィコ横浜 展示ホール 3-8 ■詳細はこちら:https://www.advanet.co.jp/mec-events/edgetech2026/
[講 師] 国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 特任教授 元デンソー 半導体部門部長 石原 秀昭 氏 [講演項目] 1.量子力学の発見と半導体技術の発明 2.先端半導体製造(TSMC、熊本JASM、北海道千歳Rapidus、および世界動向) 3.コンピュータ100年史とAI半導体(CPU、GPU、NPU、光電融合) 4.モビリティと半導体の100年史 5.モビリティ(自動運転)と半導体(エッジAI、チップレット) 6.モビリティ(電動化)と半導体(IGBT、SiC、GaN、Ga2O3、ダイヤモンド) 7.ノーベル賞研究「量子もつれ」と「ベルの不等式」の衝撃 8.AI→AGIから見えてくる未来社会の変貌:人間の居場所はどこか?夢を持って生きるために 9.質疑応答
[重点講義内容] 一.プラスチック資源循環戦略を中心とした循環経済政策について 経済産業省 GXグループ 資源循環経済課 課長補佐 大沢 梨恵子 氏 ・経済安全保障・脱炭素等を背景とした循環経済への移行 ・プラスチック資源循環促進法等を通じた制度整備の動向 ・再生プラスチック市場の形成と資源循環産業の競争力強化 ・プラスチック資源循環戦略の進捗とこれまでの成果 ・循環経済の実現に向けた今後の政策の方向性と民間部門への期待 ・質疑応答/名刺交換 二.JEPLANのPETケミカルリサイクルの取組と今後の展望 株式会社JEPLAN 代表取締役 執行役員社長 高尾 正樹 氏※高ははしごだか ・PET資源循環を取り巻く国内外の動向と課題 ・JEPLANのPETケミカルリサイクル技術の特徴 ・ボトル to ボトル実現に向けた取り組み ・GX推進機構からの資金調達と事業拡大について ・資源循環と脱炭素社会の実現に向けた今後の展望 ・質疑応答/名刺交換
[重点講義内容] 一.バイオ産業政策の方向性と今後の重点 経済産業省 生物化学産業課 課長補佐(総括) 湯川 絢子 氏 1.バイオ産業を取り巻く世界の潮流 2.日本の強みと克服すべき課題 3.経済産業省におけるバイオ産業政策の方向性 4.質疑応答/名刺交換 二.産業スマートセルが拓くバイオものづくりの未来 -統合バイオファウンドリによる産業変革 株式会社バッカス・バイオイノベーション CEO 近藤 昭彦 氏 1.バイオものづくりの潮流と産業スマートセルの可能性 2.AI・ロボット・データ駆動型バイオファウンドリによるスマートセル創出 3.微生物育種から製造プロセス開発までの一気通貫型技術基盤 4.CO2・未利用バイオマスの資源化と産業変革への展望 5.質疑応答/名刺交換
[講 師] 株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ 部長代理 大城 武史 氏 [重点講義内容] 脳活動、心拍、脈波、呼吸、視線、皮膚電気活動など、人の身体から得られる生体信号は、適切なデータガバナンスを前提として、医療・ヘルスケア領域を超えて、次世代のデジタル社会を支える重要なデータ資源になりつつあります。近年はセンサーの小型化・低価格化・高精度・多様化に加え、生体信号とAIを組み合わせる急速な技術進展により、人の状態や内面的な変化を継続的に把握し、支援する新たなサービスやビジネスが世界各国で生まれています。 こうした技術・市場動向を踏まえ、2030年までに実現する可能性の高い5つの未来社会を展望するとともに、その実現を支える技術、世界各国の取り組み、市場動向、および社会実装に向けた課題を考察します。 当該分野の技術進捗状況を勘案すると、2030年までに、生体信号テクノロジーをめぐる国際的な競争環境は大きく形付けられると考えられ、今まさに、技術開発・ルール形成・社会実装を一体で進めることが求められています。