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構造設計者の知見を加えた被災度判定により、迅速な建物の継続使用の判断・お客様への避難指示が可能に
【概要】 ■目的:建物の健全性判定 ■カテゴリ:計測地震防災 ■関連商品:日建設計 地震時被災度判定システム NSmos ■提供範囲:システム設計、機器一式、設置・調整、保守 【背景と課題】 都内最大級の大規模エンターテインメントシティである東京ドームシティは年間4,000万人(2019年度)を超える人々が訪れます。中でも、東京ドームは、野球はもちろんのこと、コンサートや展示会など年間を通して多種多様なビッグイベントが開催されています。 東京ドームは、厳しい基準の下、設計・建設されており大地震にも耐えられる構造ですが、大地震発生直後に、専門家でなくても定量的な判断基準をもとに建物の継続使用の判断とお客様に対して適切な避難指示の提供をおこなえるよう、本システムを導入しました。 【提供システム】 システムに構造設計者の知見を取り入れることで、その建物の特性を読み取って建物ごとに最適な被災度判定の値を設定できる地震時被災度判定システム「NSmos」を提供。5段階の判定結果から地震発生後数分で建物の継続使用を判断、お客様への避難指示を行えるようになりました。
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3M社のフロリナート(TM)が生産中止されたのに伴い、代替液の確保にお困りではないですか? もしよろしければ、『液を買い続ける』のではなく『液を不要にする』ことで、 検査コストを大幅に削減させるリークテストをご提案をいたします。 ● 本製品は、フロリナート(TM)(フッ素系不活性液体)を使用しない、PFASフリーの電子部品用の気密検査(リークテスト)装置です。 ● リークテストに用いる媒体が空気(エアー)の為、ランニングコストがかかりません。 ● 液没検査(水没検査)による不安定な目視確認はもう必要ありません。定量検査が可能で安定的な圧力漏れ試験法を採用しています。代替検査としておすすめです。 ● グロスリーク専用の卓上気密検査装置で、液没検査と同等以上の精度です。 ● 可検領域は 1×10⁻²Pa・m³/s ~ 1×10⁻⁶Pa・m³/s 程度(対象製品により異なります) ● 数ミリ角から、最大 80 × 70 mm までの密封構造製品が対象です。 この機会に是非お問い合わせください!
気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売している株式会社フクダが、 気密検査の方法や理論を分かり易く解説した技術資料である、 『テクニカルマニュアル(Technical Manual)』 をPDFデータとしてご提供させていただいております。 ぜひこの機会にダウンロードしてご覧ください!
株式会社フクダは漏れ検出を追求して60年、漏れ検査(リークテスト)の未来型を追求します。 【 各種漏れ試験に対応:エアリークテスト / ガスリークテスト(水素ガス ・ ヘリウムガス) 】 気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売しています 検査対象ごとに適切なテスター・装置をご提案いたします 【 対象業界と検査対象例 】 ・自動車業界:エンジン、FC部品、バルブ・配管、各種部品 ・電子部品業界:スマートフォン、キーレススイッチ、各種小型センサ ・医薬品 / 食品 / 化粧品業界:ボトル容器、シリンジ、バイアル、点眼剤容器、ピロー包装、PTP包装 業界別に最適なリークテスターをご提案いたします 【 ISO認証 】JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)
非接触・カメラレスの見守りセンサー「MotionCatch(モーションキャッチ)」の用途ページを2本公開しました。下部の関連製品よりご覧いただけます。 【公開したページ】 ・MotionCatch|公共施設の非接触見守りセンサー SE ・MotionCatch|スマートホーム見守りセンサー SE 【MotionCatchの特長】 ・ミリ波レーダー×AIで、人の動きを非接触で検知します ・カメラ不使用・映像記録ゼロ。プライバシーに配慮した見守りができます ・手のひらサイズ。壁面・天井に設置するだけで、配線工事は不要です(USB給電・Wi-Fi) ・1台の検知範囲は約6m×4mです。フロア全体ではなく「部屋単位」の見守りに向いています 設置場所の条件確認やトライアル導入(PoC)のご相談を受け付けています。 ※映像は記録しません。見守りを支援するための製品であり、医療機器ではありません。