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土木現場では、施工性や安全性に加えて、環境配慮を意識した資材選定が求められています。仮設道路、搬入路、重機作業ヤード、資材置場などで使用する敷板も、従来の敷鉄板だけでなく、環境負荷の低減に貢献できる資材が注目されています。 ハイパーCLT敷板は、木製CLTを土木利用した土木CLT資材です。木材を活用しているため、CO2固定や照り返し抑制、騒音低減など、現場環境に配慮した提案につなげやすい点が特徴です。5×10版は約230kg、5×20版は約460kgと軽量で、小型重機でも扱いやすく、搬入・設置・撤去の負担軽減にも役立ちます。 さらに、敷鉄板代替として、ぬかるみ対策や地盤保護、作業動線の確保など幅広い用途で活用できます。公共工事では、環境配慮型資材の採用や施工時の工夫を示す材料としても提案しやすく、現場評価の向上にもつなげやすい資材です。 国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」として、公共工事での創意工夫や環境対策の提案材料にも活用できます。環境配慮、NETIS、土木利用、土木CLTを検討する企業様に、敷鉄板代替の新しい選択肢としておすすめです。ぜひご相談ください。
皆様、こんにちは! フッ素樹脂コーティング・PEEKコーティングの受託加工専門メーカー、日建塗装工業株式会社です。 先日の「機械要素技術展」におきましては、弊社ブースへお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。おかげさまで大盛況のうちに終えることができました。 展示会では、ものづくりの現場で発生する「5つの課題(離型、滑り、耐食、不純物対策、環境対応)」に対する表面処理ソリューションをご提案いたしましたが、気になる技術はございましたでしょうか。 ■ 会場でご相談いただいた件、順次対応中です 当日ブースにていただいた技術相談や試作のご依頼は、現在担当者より順次ご連絡を差し上げております。「追加で図面を見てほしい」「見積もりが急ぎで欲しい」といったご要望がございましたら、お気軽にお申し付けください。 ■ 展示会に行けなかった・ブースを見逃した方へ 「他社で断られた特殊形状へのコーティング」「既存のコーティングからの切り替え」など、会場にお越しいただけなかったお客様からのご相談も大歓迎です。 「表面」にお悩みがございましたら、お気軽に当社までご相談・お問い合わせください。
自社ブランド「ViEST」として展開している微粒子可視化技術は、マイクロ・ナノサイズの微小粒子の浮遊状態や付着状態をリアルタイムに映像化できる非常に高い水準の検出感度を有しています。 可視化システムの販売や、評価サービス(生産工程・製造装置内外・工場環境等における微粒子や気流の調査、クリーン化商品の性能評価、歩留り改善策の提案等)の受託業務を国内外で展開しています。 製造現場では、目に見えない微細異物や発塵、静電気による粒子付着、気流の乱れなどが品質不良や歩留まり低下の原因となっています。 当社では、これらのコンタミネーション要因を可視化技術によって明確にし、発生源の特定から改善策の検討・効果確認まで一貫してサポートいたします。 このようなお悩みはありませんか? ・異物混入の原因が特定できない ・クリーンルーム内の気流や清浄度を確認したい ・製造装置や搬送設備からの発塵を把握したい ・フィルムや基板への粒子付着を低減したい ・歩留まり低下の要因となるコンタミを改善したい
2026年3月、中国は新たな「生態環境法」を公布しました。これは2026年8月15日に施行される基本的な国家法です。同法は、天然資源、生物多様性、生態系保全、グリーンかつ低炭素な開発を網羅するとともに、環境汚染や気候変動への対応といった新たな課題にも取り組んでいます。 「環境管理新化学物質登録規則」(MEE第12号令)は、改正対象となっている関連規則の一つである。現在、改正案がパブリックコメントの募集段階にあり、意見の提出期限は2026年7月12日(中国時間)です。
株式会社ワカクサが「BLUE OCEAN DOME」に登壇しました 株式会社ワカクサは、大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME」において開催された「大阪ウィーク ~海の大阪~ 海と都市とサステナビリティ~」のプログラムに登壇しました。 当日は、「海洋ごみの大静脈をつくる! ジャパンブルーオーシャンプロジェクト」のパネルディスカッションに参加し、海洋プラスチックごみをペレット化して再資源化する取り組みや、プラスチック資源循環に向けた当社の活動について紹介しました。大阪府や関係団体とともに、プラスチック資源循環や樹脂別分別の可能性について意見交換を行い、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを発信しました。 株式会社ワカクサは、60年以上培ってきた射出成形技術を活かし、家庭から出るプラスチックごみや海洋プラスチックごみ、使用済み紙おむつなどの再生資源を活用したものづくりを推進しています。今後もマテリアルリサイクルを通じて、循環型社会の実現に貢献してまいります。 詳細はこちらをご覧ください。 https://zeri.jp/expo2025/news/7148/