分類カテゴリから製品を探す
業種から企業を探す
ブックマークに追加いたしました
ブックマークを削除いたしました
これ以上ブックマークできません
会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます
このニュースへのお問い合わせ
各種シャフト外径の超仕上げ加工に
当社では、「高精度」「環境」をコンセプトとして、各種のフィルム研磨装置を開発し、日本国内、世界にも提供してきました。技術と経験、長年の実績をもとに、ご要望に応じて設計・製造しているメーカーとなります。 弊社、外径研磨装置は主に自動車部品各種シャフトの最終仕上げ工程・超仕上げ工程に導入され、粗さ向上・工程能力値の安定に貢献しております。 【使用用途】 ◆バランサシャフト ◆インプット・アウトプットシャフト ◆コンプレッサーシャフト ◆ターボチャージャーシャフト ◆医療機器 etc フィルム研磨による研磨能力は、1工程につき前粗さの半分程度の粗さを狙うことが可能とされております。 例として、前粗さRz=1.6μmのシャフトを15秒で後粗さRz=0.8μm以下とすることが可能です。(図説参照) また、フィルム研磨は倣い加工であるため、元の形状を崩すことなく粗さのみを向上させることが可能です。
このカタログにお問い合わせ
気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売している株式会社フクダが、 気密検査の方法や理論を分かり易く解説した技術資料である、 『テクニカルマニュアル(Technical Manual)』 をPDFデータとしてご提供させていただいております。 ぜひこの機会にダウンロードしてご覧ください!
株式会社フクダは漏れ検出を追求して60年、漏れ検査(リークテスト)の未来型を追求します。 【 各種漏れ試験に対応:エアリークテスト / ガスリークテスト(水素ガス ・ ヘリウムガス) 】 気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売しています 検査対象ごとに適切なテスター・装置をご提案いたします 【 対象業界と検査対象例 】 ・自動車業界:エンジン、FC部品、バルブ・配管、各種部品 ・電子部品業界:スマートフォン、キーレススイッチ、各種小型センサ ・医薬品 / 食品 / 化粧品業界:ボトル容器、シリンジ、バイアル、点眼剤容器、ピロー包装、PTP包装 業界別に最適なリークテスターをご提案いたします 【 ISO認証 】JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)
土木現場では、仮設道路や搬入路、重機作業スペース、資材置場などで敷板を使用する場面が多くあります。従来の敷鉄板は重いため、設置や撤去に大型重機が必要となり、狭い現場では作業しづらいケースもあります。 ハイパーCLT敷板は、木製CLTを土木利用した軽量な土木CLT資材です。5×10版は約230kg、5×20版は約460kgで、小型重機でも扱いやすく、搬入・設置・撤去の負担を抑えられます。限られたスペースの現場や、大型重機の使用が難しい土木工事にも活用しやすい敷板です。 仮設道路、重機足場、現場内通路、資材置場の養生など幅広く使用でき、照り返し抑制、騒音低減、環境配慮にもつながります。国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」として、公共工事の創意工夫や安全対策の提案材料にもおすすめです。
SnapSil TN8000は、モメンティブ・パフォーマンスマテリアルズが提供する1液型・速硬化タイプの非腐食性シリコーン接着シーラントです。大気中の水分と反応するアルコキシ中性硬化システムを採用しており、硬化後は柔軟性と弾性を兼ね備えたシリコーンゴムを形成します。 本製品はチキソトロピック(揺変性)ペースト状の形態をとるため、塗布時には適度な流動性を示しながらも、垂直面や傾斜面への塗布後はダレが生じにくく、作業性に優れています。また、アルコキシ硬化タイプであるため、硬化時に腐食性のガスを発生させません。銅などの腐食しやすい金属素材や精密電子部品を含む用途でも安心してご使用いただけます。 特徴 速硬化・アルコキシ中性硬化:室温で速やかに硬化し、作業効率を向上させます。 プライマーレス接着:多くの被着材に対してプライマー不要で優れた接着性を発揮します 長期接着信頼性:湿潤環境下でも高い接着強度を維持。長期エージング後も接着性能が安定。 優れた電気絶縁性:高い体積抵抗率・絶縁破壊電圧を有し、電気・電子部品の絶縁・封止に適しています。 難燃性認定:UL94 HB認定取得済み
「継手から水が漏れる=継手本体の故障」と思っていませんか? 金型温調設備の水漏れは、継手本体だけでなく、Oリング・パッキン・ニップル・ホースなど複数の要因が関係しています。 例えば、次のような症状はありませんか? ✔ 接続した瞬間だけ水が漏れる ✔ 継手周辺に水滴やにじみがある ✔ パッキンを交換しても改善しない ✔ 高温設備で漏れが再発する 実際には、 Oリング・パッキンの硬化や 摩耗接続部のロック不足 ニップル外周の傷 ホースの劣化や締め付け不良 使用環境に適さないシール材の選定 などが原因となっているケースが多くあります。 本資料では、水漏れが発生する仕組みから、点検方法、パッキン材質(シリコン・バイトン)の違い、予防保全のポイントまで詳しく解説しています。 また、Parker 200シリーズ対応の交換用パッキンや、DME互換継手、温調ホースなど、設備全体のメンテナンスに役立つ製品もあわせてご紹介しています。 設備停止やメンテナンスコストを抑えるために、ぜひご活用ください。