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土木現場では、これまで敷鉄板が定番でしたが、近年は現場条件に合わせて木材敷板を選ぶ企業も増えています。ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木CLT資材として、公共工事をはじめ、仮設道路、搬入路、材料ヤード、仮設駐車場など幅広い用途で導入されています。 選ばれる理由は、単に「木だから」ではありません。5×10版は約230kgと軽量で、小型重機でも設置・撤去しやすく、10t車には最大40枚積載可能。施工性や輸送効率の改善にもつながります。 さらに、照り返しや輻射熱の抑制、騒音対策、CO2固定、景観配慮など、敷鉄板とは異なる価値を現場に加えられます。必要な場所だけ部分的に採用し、敷鉄板と使い分けることも可能です。 国土交通省NETIS登録技術で、NETIS登録番号は「TH-250021-A」。木材、NETIS、土木を組み合わせた新しい選択肢として、ハイパーCLT敷板の導入が広がっています。
2次元検出器や多軸ステージの導入により材料分析メニューが充実しました この度、当社では新たにX線回折装置を導入いたしました。 この装置は、大型2次元半導体検出器や大型多軸ステージを搭載し、 従来に比べ高効率、高精度の分析が可能になりました。 これにより粉末を対象とした分析に加え、 金属部品の微小部測定や高配向材料(結晶方位が制御された材料) の解析など、材料分析への適応範囲が拡大しました。 ここでは、腐食調査に関する分析例や新たに測定可能になった結晶方位解析に 関する分析事例をご紹介します。 事例についてまとめた資料を提供します。 ご希望の方は下記URLよりご請求ください! https://mono.ipros.com/product/detail/2001507287
当社は、開封口にレーザー加工を施したパウチ包装「レーザー詰め替えパウチ」を考案しました。 ■特長 ・対象ボトルの口径サイズに応じてレーザー設計が可能で、谷型の加工により安定して詰め替えができます。 ・ボトル内へ差し込む特殊な形状により内容物のこぼれや飛散を抑制します。 ・レーザー加工により、ハサミを使用せずに意図した形状に開封が可能です。 ■用途例 サプリメント、健康食品 詳細は関連リンクをご覧ください。
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。