【武田薬品工業(株)スペシャルウェビナー】合成分子プロセス開発の未来を切り拓く 〜自律型HTEラボによる完全自動最適化ワークフロー 〜

武田薬品工業のSMPD部門は、過去数年間でハイスループット実験(HTE)と自動化機能を大幅に進化させてきました。その中心となるのは、Unchained Labs社のツールやデバイス群。これらは高い互換性を持ち、統合された包括的ソリューションを実現しています。
私たちの最終的な目標は、自律型ラボ(Self-Driving Labs, SDLs)を構築し、AIやアルゴリズムを活用した自己最適化ワークフローを実行することです。プロセス開発・最適化には広範なパラメータ探索が不可欠であり、反復的かつデータ駆動型のSDLは、特に自動化HTE合成プラットフォームと組み合わせることで、その真価を発揮します。
本ウェビナーでは、合成分子医薬品開発におけるさまざまな応用に対応できる、完全自動最適化型HTEワークフローの未来像をご紹介します。さらに、実際の事例を通して、現行のハードウェア・ソフトウェアの成功例や、現時点での課題にも迫ります。

開催日時 | 2025年09月05日(金) 14:00 ~ 15:00 |
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参加費 | 無料 |
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