サウスコ、過酷・高負荷用途向け回転ラッチを発表 重機キャビンドアのアクセスを簡素化し オペレーターの安全を強化
[大阪] – 2026年3月5日 –サウスコは、重機のエントリードア向けにドア内側および外側の両方からラッチを独立操作できる機構を備えたヘビーデューティーバージョン「R4-50 回転ラッチ(デュアルトリガー)」を発表しました。
主な特徴:
•ドア内側・外側から独立操作が可能 – キャビンへの出入りをより簡単にし、安全対策を向上
•プリロード内側ハンドレバー –高衝撃環境向け機能。ノイズと振動を軽減し、よりスムーズで信頼性の高い動作を実現
•偶発的な作動を防止 – 不意にドアが開くなどの意図しない動きを最小化し、オペレーターの安全と重機の保護を確保
•「開け方」を柔軟に選択可能 – ケーブルまたはロッド経由で機械的に遠隔開放、もしくは直接プッシュ開放を、キャビン設計のニーズに合わせて選択可能
サウスコ・ジャパン、ビジネスデベロップメントマネジャー、村岡 豪コメント「過酷用途で用いられる幅広い建機や農機のキャビン用途に適した、完全かつ汎用性に優れたドアエントリーシステムです。サウスコACアクチュエータに対応しているため、既存の設計をスピーディーに、コストを抑えてアップグレードできます」

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