いま知っておきたい、質量分析の活かし方~手法の使い分けからバイオマーカー探索・医薬品分析まで
質量分析計は近年,感度や精度が飛躍的に向上し,疾患のバイオマーカー探索への活用や,抗体医薬や核酸医薬の興隆による医薬品開発での適用機会の増加にみられるように,その重要性を増しています. その一方で,多様化・高度化している質量分析計をうまく用いて求める成果を上げていくには,目的に適した手法を適切に活用していくことが鍵となります.
分野のエキスパートを講師にお迎えし,質量分析装置の種類と目的に合った手法の選び方,さらにバイオマーカー探索や医薬品開発における質量分析の活用法,明文化されない現場レベルの知恵をレクチャーいただきます.
また,講師に直接質問できるQ&Aもご用意しておりますので,質量分析を実際に使用している方も,受託等で活用している方も,日頃の疑問をお持ち寄りください.
実験医学ウェビナー
2026年4月15日(水)17:30〜19:10(予定)
講師
馬場 健史 先生(大阪大学):質量分析法の使い分け,バイオマーカー探索における活用のコツ(予定)
川崎 ナナ 先生(横浜市立大学):医薬品開発における質量分析活用のコツ(予定)
主催:羊土社、協賛:アジレント・テクノロジー

| 開催日時 | 2026年04月15日(水) 17:30 ~ 19:10 |
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| 参加費 | 無料 主催:羊土社、協賛:アジレント・テクノロジー |
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