銅部品を金属3Dプリンタで短時間に高品質・低コスト製造実現 <Zoomオンラインセミナー>~AM用純銅・銅合金材料を用い金属3Dプリンタを駆使して複雑形状一体造形、トポロジー最適化等で部品点数激減、コスト低減、品質向上、短時間造形を達成した先進ユーザ事例。
レーザの反射率が高く、レーザ照射の熱エネルギーがすぐ拡散する銅は、金属3Dプリンタでの造形はかなり困難でしたが、最近レーザの吸収率が高い3D造形性に優れた純銅・銅合金材料が開発され、金属3Dプリンタを駆使して高性能銅部品が製造できるようになりました。
金属3Dプリンタでは、従来の加工法では不可能だった複雑形状一体造形、ラティス/ポーラス造形、ハイブリッド造形により、革新的銅部品の創出、短時間部品開発・試作・製造、劇的な部品点数削減と高品質化、軽量小型化、低コスト化、工程数・従事者の大幅な削減が実現でき、加熱コイル、ヒートシンク、熱交換器、モータコイル、電子・電気機器等での導入・活用が活発化しています。
先行ユーザのティーケーエンジニアリングは、加熱コイル等の製造において金属3Dプリンタを短期間に4台導入して、驚異的な短時間造形・高品質・低コストを図った多種多様な銅部品を多数生産し、躍進を続けています。
本セミナーでは、今後の発展が期待されている金属3Dプリンタを活用した銅部品造形をご検討の方、ご興味・ご関心をお持ちの初心者方に、成功・失敗談を交えながら具体的にわかり易く解説いたします。

| 開催日時 | 2026年05月26日(火) 14:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 14,000円 |
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