TOMOEGAWAのセルロースファイバー高配合樹脂 「グリーンチップ CMF」 環境省ETV事業 各種物性および資源循環の有効性を実証
株式会社巴川コーポレーションは、環境省が実施する環境技術実証(ETV)事業において、当社のセルロースファイバー高配合樹脂「グリーンチップ CMF」の各種物性および資源循環の有効性が実証されたことをお知らせいたします。
本製品は、ポリプロピレン(PP)樹脂に木材由来のセルロースファイバーを高配合した複合樹脂で、石油由来樹脂の使用量削減と資源循環の両立が期待されます。プラスチック樹脂としての性能(物性)およびマテリアルリサイクル性を客観的に確認するため、環境省ETV事業(資源循環技術領域)の実証対象技術として採択され、第三者機関による実証が実施されました。
実証では標準的なPP樹脂と比較して、主要な物性において高い性能を示し、実証項目として設定された基準を満たすことが確認されました。マテリアルリサイクルにおいても、多くの実証項目で物性値変化率が一定範囲内に収まることが確認され、資源循環の観点における有効性が示されました。

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株式会社巴川コーポレーション ニュースリリース
環境省ETV事業HP 実証済み技術一覧 実証報告書及び概要版参照
サステナビリティに貢献する、木材由来のセルロースファイバーを配合したバイオマス複合樹脂





