金属3Dプリンタで高精度複雑形状セラミックス部品を短期造形 <Zoomオンラインセミナー> ~キヤノンが新開発した3D造形に優れた高機能セラミック材料を用いて、金属技研が金属3Dプリンタを駆使して高精度・複雑形状セラミックス部品の受託造形サービスを始める。
技術革新が進み、最近多種多様なセラミックス3Dプリンタが続々と開発・市場投入され、従来の方法・技術では不可能な複雑形状・一体造形、多孔質・中空構造造形、ラティス構造造形等で、革新的なセラミックス部品の創出や、短期・低コスト・高品質製造、部品点数の激減、生産工程・従事者数の大幅削減に向けて、導入・活用が急速に進められています。
一方、キヤノンは金属3Dプリンタを活用する、選択的レーザ溶融法(SLM:Selective Laser Melting)に優れた、焼成時の「縮み」を抑える高機能セラミック材料を新開発し注目されています。
昨年の6月にはキヤノンと金属技研が連携して、キヤノンの斬新なセラミック材料を用いて、金属技研が3Dシステムズ製金属3Dプリンタを駆使して高精度・複雑形状セラミックス部品の受託造形サービスを本格的に開始しました。
当セミナーでは、大きな可能性を秘めたキヤノンの金属3Dプリンタ対応セラミック材料の開発動向とその材料を使った造形技術、造形できる部品の特徴、造形物の物性・特徴・ターゲット領域、金属技研との連携、今後の材料開発・市場戦略等について、実践的にわかり易く解説していただきます。

| 開催日時 | 2026年06月25日(木) 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 19,000円 |
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