市村清新技術財団 新技術開発助成
市村清新技術財団は広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、
これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、
国民生活の向上に寄与することを目的としています。
当財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の
確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。
昭和43年の当財団設立以来原則として年2回助成しています。
第102回(平成30年度第2次)からは、このうち、地球温暖化防止を目的とした
独創的な新技術開発に対しては、本助成の環境分野として助成します。
第1回から第116回までで、総件数909件、総助成額は81億7,193万円になります。

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