飲料工場の暑熱対策としてSPACECOOLルーフシェードを採用 屋根表面温度を25.6℃低減、飲料業界の労働環境改善と省エネに貢献
宇宙に熱を放射し、ゼロエネルギーの冷却を行う放射冷却素材「SPACECOOL(スペースクール)」を開発・販売するSPACECOOL株式会社は、清涼飲料のOEMを行う九星飲料工業株式会社が、工場における労働環境改善や設備の温度上昇対策を目的に「SPACECOOLルーフシェード」を導入したことをお知らせします。
九星飲料では、設備増設と工場規模拡大に伴う電力使用量の増加、さらには猛暑による労働環境悪化の改善が喫緊の課題となっていました。
従来の様々な対策を講じましたが、一定の効果は見られたものの劇的な改善には至らず、根本的な解決策を模索していました。
そのような中、SPACECOOLフィルムをプレハブ保管庫に試験施工したところ、屋根表面および室内温度の上昇が抑制され、高い遮熱効果を確認できたことから、工場屋根へSPACECOOLルーフシェードを本格採用するに至りました。
また、工場屋根への採用に加え、空調室外機、屋外キュービクル、屋外制御盤など、多岐にわたる設備への展開も進められています。

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