既存の陸上養殖設備を改修なしでIoT化できるシステムをご紹介
夜間や休日の設備異常、発見の遅れが養殖魚の損失につながっていませんか?陸上養殖では、ポンプやブロワの停止、水温・水質の変化などが魚の生育や生存率に大きく影響します。
しかし、24時間体制で設備を監視することは難しく、夜間や休日の異常発見の遅れが大きな損失につながるケースもあります。
本システムは、水質や水温などを監視する既存センサーや制御盤の信号をクラウドへ送信し、遠隔から設備の状態を監視。
異常発生時にはスマートフォンへ通知します。人の目が届きにくい場所や、24時間監視が必要な現場でも、設備の状態をリアルタイムで確認。巡回負担の軽減や人手不足対策に貢献します。
■多彩なインターフェース:無電圧接点入力、RS-485、4-20mA入力、パルス入力
■既存設備をIoT化:設備の更新不要で導入コストを抑制
■通信設備の追加不要:クラウドまではLTE-M接続で通信
■スモールスタート可能:小規模導入から拡張まで柔軟に対応、1台完結型LTE接続IoT通信ユニットもあり(ゲートウェイ不要)
■制御盤(無電圧接点)の信号を通知することも可能
※設備仕様に応じたシステムのご提案が可能

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