インフォスティーラー感染の35%は、ユーザーが一時フォルダーからファイルを直接実行することに起因、Kasperskyの調査により判明
東京, 2026年6月26日 - (JCN Newswire) - このたび、KasperskyのDigital Footprint Intelligence(DFI)部門が新たに実施した調査によって、インフォスティーラー感染の3分の1以上が、ユーザーがブラウザーの一時フォルダーから直接ファイルを実行することに起因していることが明らかになり、認証情報窃取の背景において、ユーザーの行動が依然として重要な要因であることが分かりました。
インフォスティーラー攻撃のうち、プロセスインジェクションや環境寄生型(Living off the Land:LotL)攻撃といった、高度なマルウェアファミリーでよく見られる手法を用いているものは32%にとどまっています。
全文はこちらを参照。https://acnnewswire.com/press-release/japanese/108036/

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