アイキューブデジタル、安川電機の最新ロボット生産工場へ生産スケジューラとMESを導入
株式会社アイキューブデジタル(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:伊井 稔博)は、株式会社安川電機の八幡西事業所ロボット第5工場(以下第5工場)(北九州市八幡西区)に、スマートファクトリーソリューション「Y's-SF」の生産スケジューラ「Y's-SF Scheduler」および製造実行管理システム(MES)を導入したことをお知らせします。
第5工場は、安川電機が提唱するソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」を各工程に展開した最先端の生産拠点です。2026年7月に操業を開始し、「変種変量生産」「品質安定化」「止まらない生産」を実現するとともに、ACサーボモータの製造からロボットの組立までを一貫して担っています。
■ 導入メリット1:リアルタイムな実績収集による生産状況の把握
■ 導入メリット2:計画と実績をつなぐ予実管理の実現
■ 導入メリット3:データ活用による継続的な現場改善

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