外国人社員が活躍しない原因は、本当に日本語だけですか? 〜「そこそこ話せるのに…」を解決する、育成課題の「見える化」セミナー〜
特定技能、技能実習、技人国などの在留資格制度の拡大から外国人材の採用が進む一方で、「日本語が通じない」「現場で十分に活躍できない」「早期に離職してしまう」といった声は依然として多く聞かれます。
その背景にあるのが、JLPT(日本語能力試験)などの試験対策を中心とした日本語教育と、実際の職場で求められるコミュニケーション能力とのギャップです。「N3を持っているのに指示が伝わらない」といった状況は、本人の語学力だけの問題ではなく、職場側の伝え方や異文化理解を含めた組織の課題として捉え直す必要があります。
本セミナーでは、学研にほんごキャリアスクールが開発・提供する「就労CanDo日本語」の考え方をもとに、外国人材が職場で活躍するために必要なコミュニケーション力とは何かを具体的に解説。あわせて、製造業・介護業・サービス業などの事例を交えながら、定着・戦力化を実現する育成のポイントと、企業が取り組むべき支援のあり方をご紹介します。
≪このような方におすすめ≫
・外国人材の採用・育成担当者
・人事責任者、経営者・経営幹部
・登録支援機関、外国人材派遣会社
・外国人社員の定着や戦力化に課題を持つ企業

| 開催日時 | 2026年09月16日(水) 15:00 ~ 16:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み



