サーモテック2026出展報告|電気炉比較デモでシルサームの断熱・省エネ効果を実証
シルサーム・ジャパンは、2026年9月9日~11日に開催された「サーモテック2026」に出展し、通常断熱材と「シルサーム」を使用した電気炉による断熱性能比較デモを実施しました。
2台の炉は同一外径・同一断熱厚み50mmとし、断熱材のみを変更。炉表面温度と積算消費電力量をリアルタイムで測定しました。
600℃条件で2日間測定した結果、シルサーム炉は通常炉と比較して、積算消費電力量を約51~53%低減。さらに、炉表面の最高温度も約93℃から約48℃まで抑えられ、断熱性能の違いを明確に確認することができました。
さらに700℃条件でも比較を実施し、今回の実演条件では600℃時を上回る差を確認しています。
※詳細な測定条件・結果については、下段「関連資料」の「展示報告|サーモテック2026(PDF資料)」をご覧ください。
工業炉・加熱設備の断熱改善、省エネルギー化、炉表面温度の低減をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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