KKR、CTTおよび韓国CTKをそれぞれ機関投資家に売却
東京, 2026年9月30日 - (JCN Newswire) - 世界的な投資会社であるKKRは本日、KKRが運用するファンドが、セントラル・タンクターミナル株式会社(以下、「CTT」)および韓国のセントラルターミナルコリア株式会社(以下、「CTK」)について、それぞれ別の機関投資家に売却すべく契約を締結しましたので、お知らせいたします。
KKRのパートナーであるキース・キムは次のように述べています。
「日本全国を網羅する優良なネットワークを有するCTTと、蔚山という戦略的拠点を有するCTKの事業は、高い参入障壁と安定した需要に裏付けられており、化学品貯蔵・物流分野の基幹インフラを拡大する機会を見出しました。KKRはCTTおよびCTKと密接に連携しながら両社の事業基盤と資産を拡張し、オペレーショナル・エクセレンスを高めてきました。両社ともに将来の成長に向けた盤石な体制が整ったと判断しました。」

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