クーラント液自動希釈供給装置 FKM型を JIMTOF2026でをご覧ください
弊社はこれまでクーラントの希釈から供給まで自動化する「クーラント液自動希釈装置FKM型」を手掛けてまいりました。
原油のほぼすべてを輸入に頼っている日本では、産油国が関係する情勢の変化が即刻、生産活動に大きな影響があることを経験し、今後は生産活動の質や量を維持しながら消費量を抑える対策が必要となるでしょう。特に、クーラント消費量削減は単純な使用量削減では実現が難しく、弊社の製品ラインナップを組み合わせて劣化の原因を取り除き延命化を併せて行うと大変効果的です。
FKM型はクーラント希釈の自動化で原液の過剰使用を防ぐほか、補給動作は信頼性の高いレベルセンサでクーラント消費を検知し、工作機械ごとに供給の開始から完了まで確実に制御するので、マシニングセンタなどでの夜間の無人での長時間加工でも、タンクから溢れる事故の心配がなく安全と安心を実現しています。

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