先進ユーザの大型3Dプリンタを駆使した大型金属部品造形事例 <Zoomオンラインセミナー>~今まで製造が困難だった大型金属部品・大物金属製品を短時間・低コストで造形する大型・高速金属3Dプリンタが続々と開発・市場投入され、様々な分野で導入・活用が急速に進む
短時間・低コスト・高精度造形の次世代大型・高速金属3Dプリンタが続々と市場投入され、航空宇宙、自動車、防衛、産業機械、プラント、土木・建築分野での大型金属部品・大物金属製品の製造や、金属部品・金型補修、リバースエンジニアリング等で導入・活用が活発化しています。
本セミナーの第一講では、最大1500mm造形するFarsoon製LPBF方式大型・高速金属3Dプリンタの装置概要と短時間・低コスト・高品質造形技術、公開造形事例。第二講では、Meltio社の大型金属3Dプリンタを導入した富士高周波工業の短時間造形技術・事例とトポロジー最適化を駆使した低コスト・材料削減事例。第三講では、ニデックマシンツールの大型金属3Dプリンタを導入し、様々な分野から造形依頼が急増しているJFEエンジニアリングにおける公開可能な舶用・ロケットエンジン部品、プラント設備部品等の造形、部品・金型補修、リバースエンジニアリングへの適用事例。第四講では、松浦機械製作所製大型ハイブリッド3Dプリンタを導入して高機能・高品質の多様な大型樹脂金型用部品を製作している三光合成にみる最新造形技術・事例。
上記について具体的にわかり易く解説いたします。

| 開催日時 | 2026年10月20日(火) 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 19,000円 |
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