RCI工法の新築時施工|工場の床沈下は「建てる前」に備える
床が沈んでから直すより、つくる時から支える
工場の床コンクリートは、フォークリフトや重量設備の荷重を日々受け続けます。地盤の状態によっては、竣工後に床下の空洞化や沈下が生じ、設備の精度低下や稼働停止につながることがあります。
RCI工法は、薬剤を用いて地中に支持体を形成する当社独自の特許工法です。新築工場の建設時にあらかじめ支持体を設けることで、コンクリート床をしっかりと支える構造をつくることができます。
竣工後の補修工事は、生産ラインの停止や稼働制限を伴うことが少なくありません。建設の段階で備えておくことで、将来の床トラブルに伴う負担を抑えることにつながります。
【特長】
新築時に施工できる:建設工程の中で支持体を形成し、床を支える下地を整えます。
コンクリート床を下から支える:荷重を受け止める支持体を地中に設け、床の安定性を高めます。
将来の補修リスクに備える:竣工後の床沈下対応に伴うライン停止・工事負担の軽減が期待できます。
当社独自の特許工法:薬剤による支持体形成の技術を、自社で一貫して提供します。
お気軽にご相談ください。
TEL:052-908-7866

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み



