【新製品】FX100オーディオアナライザによるスピーカー指向性測定
FX100は、スピーカーシステムおよび電気音響トランスデューサの品質検査用オーディオアナライザとして数多くの導入実績があります。この度、オプションにより、FX100にスピーカーの指向性測定(ポーラパターン)機能が追加されました。
スピーカーのポーラパターンテスト用のソフトウェア、ターンテーブル、測定用マイクロホンが用意されています。ソフトウェアはキャリブレーションを実行すると、自動化されたテストシーケンスをスタートします。スピーカーは指定の角度で回転します。各ポジションにおいてグライドスイープ信号がスピーカーへ送られ、出力された音を測定用マイクロホンで収録してアナライザで解析します。測定結果はポーラパターンとしてグラフに描かれます。
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スピーカー(電気音響変換器)の生産ラインは複雑なプロセスで構築されています。そして、故障を抱えた部品を生産工程の初期段階で検出できない場合、製造コストが増大してしまいます。スピーカーテストシステムは操作が容易であること、同時にテストの自動化、高速化、再現性の高さが要求されます。




