【新機能】XL2のリモート測定機能がさらに向上 (音響測定)
XL2はリモート測定オプションの追加により、PCとUSB経由で接続して多くのAPIコマンドにアクセス可能になります。そしてユーザーの方々は、希望するアプリケーションからXL2をコントロールし、遠隔操作で測定結果を収録できます。この度、リモート測定オプションの機能がさらに向上し、1つのコマンドによる10種類のレベルのクエリ、さらにFFTと1/12オクターブ測定値がAPI経由で収録可能になりました。
応用例:
1) 工業製品の品質管理
工業製品(例えばモーター、ファン、掃除機など)から発生する騒音および動作音を簡単にテストできます。広帯域サウンドレベルと高解像度周波数スペクトラムを同時に測定し、接続されたコンピュータにこれらの値を収録します。さらに、リファレンス値との比較による合否判定も可能です。
2) 環境騒音モニタリング
自動化された騒音モニタリングシステムに素早く容易に組み込むことができます。また、延長ケーブルによりXL2と測定用マイクロホンを接続できるため、フレキシブルなテストセットアップが可能です。XL2は高精度でコストパフォーマンスの高いテストソリューションを提供します。

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使用するプログラミングアプリケーションがC#、Python、LabViewまたはMS Excelなど、どのような種類であってもXL2をコントロール、100msごとに測定値を収録できます。APIはCOMインターフェースを経由してどのようにASCIIフォーマットコマンドをデバイスへ送るか示します。初めて使用されるユーザーの方々向けにデモアプリケーションが用意されています。




