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株式会社ホトロンの新製品「車両カウントセンサー CCS3」が登場! 本製品は、赤外線とレーダーを組み合わせた天井取付型センサーです。 1台で双方向の車両を安定して検知し、渋滞時や車両のすれ違いにも対応、大型駐車場の効率的な満空管理を実現します。 また、車両カウントに加えて出庫警告用途にも活用でき、駐車場の安全で円滑な運営に貢献します。 『特長』 ・赤外線とレーダーの併用により、雨天時の路面変化に対する検知性能を向上 ・防水・防塵性能IP67を備え、塩害地域でも活躍 ・専用アプリ(Android端末)から各種設定が可能。現在の設定がひと目でわかりやすく ・従来品「CCS2」とベース寸法が同一で、既存設備の入れ替えもスムーズ ※詳しくは製品情報、カタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
建築分野で活用されてきたCLT。その可能性は、今、土木の現場にも広がっています。 「ハイパーCLT敷板」は、CLTを活用した木製軽量敷板です。仮設道路や搬入路、重機作業ヤード、資材置場などで木製敷板として使用でき、従来の敷鉄板とは違う選択肢を現場に加えます。 5×10版は約230kgと比較的軽量で、設置・撤去や移設がしやすいことが特徴。さらに、木材ならではの照り返しや金属音の抑制、CO2固定など、環境面での価値も期待できます。 また、ハイパーCLT敷板は国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。公共工事における新技術活用にも提案できます。 CLTを「建築材料」から「土木資材」へ。木製軽量敷板という形から、土木CLTの新しい可能性を広げています。
電源システムでは、DC12V / DC24VシステムからDC48Vシステムへの移行が進んでいます。 そこで、《48V特集》ページを開設いたしました! 本特集ページでは、DC48Vに対応した製品のご紹介をはじめ、 DC48Vシステムへ移行するメリット・デメリットや、システム構築に役立つ関連情報など、DC48Vシステムをご検討されるお客様に役立つ情報を随時発信してまいります。 「DC48Vに対応した製品を探している」 「DC12V / DC24Vからの移行を検討している」 「DC48Vシステムについて詳しく知りたい」 このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ《48V特集》をご覧ください! 製品選定や仕様についてご不明な点がございましたら、弊社ホームページよりお気軽にお問い合わせください。
世界で地震の多い国の10カ国に入る日本。国土交通白書2020では大きな地震の発生確率の高まりも公表されています。 南海トラフ地震については、マグニチュード8~9クラスの地震の30年以内の発生確率が70~80%とされています。 ホトロンでは、建設物や設備機器への地震対策に感震装置の導入をおすすめしています。 感震装置『HK-2』は、震度5弱相当以上の強い揺れを感知した場合、 事前に設定した様々な制御を自動で行える製品です。 例えば、次のようなアクションを自動で実行できます。 「自動ドア・自動門扉を開いて、退路及び緊急車両の進入路を確保」 「管制室へ信号を伝達し、施設設備を停止」 「施錠されたロッカーの鍵を解錠」 「音声案内の自動再生」 ◎詳しくは資料ダウンロード又はお問い合わせください。
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。