QFPay、著名投資企業から新たに2,000万米ドルを資金調達
アジアのデジタル決済テクノロジー先端企業であるQFPayは、このたび、既存の投資家であるSequoia Capital ChinaとMatrix Partnersから新ラウンドで2,000万米ドルを資金調達しました。この最新の資金調達ラウンドには、MDI Ventures(インドネシア最大の国営通信会社Telkom Indonesiaのコーポレートベンチャーキャピタル部門)・楽天グループのコーポレート・ベンチャーキャピタル(自己資金投資)事業である楽天キャピタル・VentureSouq(ドバイを拠点とするベンチャーキャピタル企業、世界的なテクノロジースタートアップのポートフォリオを持ち、企業の中東への進出を支援)など、新たな戦略的投資企業の著名投資企業を確保致しました。
QFPayの共同創業者兼CEOのTim Leeより「デジタル決済発祥の地である中国で事業を開始して以来、当社はこの業界で実績、ノウハウや知見を構築してまいりました。アジア地域でデジタル決済、特にQRコード決済への需要が高まるなか、当社は過去7年間のノウハウを活かし、キャッシュレスの動きを先導できることを大変嬉しく思っています。」

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