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身体を保持するポイントが多いフルハーネスで衝撃を緩和
墜落防止用器具は、「墜落・転落」の際にロープやストラップで身体の落下を阻止する目的で使用します。 フルハーネスは、身体を保持するポイントが多いので、墜落した際、受ける衝撃が分散。 身体にとって負担が軽減される墜落制止用器具です。 【提供する価値】 ■作業者の墜落防止 ■墜落時の衝撃の緩和
軽量、コンパクトなので持ち運びが楽!救助が困難で一刻を争う状況で活躍
『ロールグリス』は、風力発電所や送電鉄塔、商業施設などの高所からの緊急レスキューを迅速に行うための製品です。 一般的に、高所からの救助の際は、リフトやバケット等を使用します。 しかし、リフトやバケットのない高所からの救助は、非常に困難です。 また、救助を必要とする状況では、時間が生死を分けます。一刻を争う状況下で、数十分もレスキュー隊の到着を待つことはできません。 当ロールグリスは、救助が困難で一刻を争う状況において活躍します。 【特長】 ■操作が簡単 ■高所からの緊急救助に使用 ■軽量、コンパクトなので持ち運びが楽 ■降下速度が自動的にコントロールされる ■付属のホイールで、巻き上げも可能で、要救助者が接続している墜落防止システムから取り外す際に使用
墜落を防止かつ緊急時に素早く救出が可能
マンホール墜落防止・レスキューシステムはマンホール、タンク内の作業での安全強化に好適な製品です。 自由に伸縮し、墜落発生時には内部ロック機構が働き墜落を停止させる「巻上機能付き安全ブロック」に、最大高さ2mまで調整することができる「三脚」で構成されています。 マンホール昇降時の墜落防止と作業者が意識を失った時の緊急引き上げのレスキューオペレーションにお役立てください。
天井や屋上、屋根などの高所作業の墜落災害をゼロに!
このシステムは、通路や屋上など高所での作業時の墜落の危険をなくします。 世界各地で導入されている、ステンレス製ワイヤーケーブルの常設用 墜落防止親綱システムHLLなら、高所での作業安全性を大きく高めます。 常設用墜落防止水平親綱システム『HLL』は、壁面や足元、あるいは頭上にワイヤーケーブルまたはレールを設置し、ユーザーのランヤードをケーブル又はレール上を走るスライダーに接続、ユーザーの墜落を防ぐシステムです。 安全性と設置する構造物への負荷を軽減するデザインで、新設の建物だけでなく、既存の建物への設置も可能。 人の墜落防止専用に開発された墜落防止システムで、墜落距離、墜落時の人体への衝撃と屋根への衝撃ついて欧米の安全規格に適合する設計で、ユーザーの安全と作業性、屋根への墜落時の衝撃緩和に貢献します。
さまざまな種類をご用意!作業者の墜落を防ぐ
ランヤードとは、合成繊維製のロープやワイヤーロープに、フック・D環・巻取器などで構成される墜落防止用品です。 ポジショニング専用のものや、レストレイン用、ロープ式、ワイヤーロープ式、一丁掛け、二丁掛け、伸縮式などさまざまな種類をご用意。 ボディサポート(フルハーネス のこと。墜落制止用器具)とアンカー(安全ブロック、垂直親綱、水平親綱、Flexiguard)を接続することで、作業者の墜落を防ぎます。
テクノコート株式会社は、12月1日から5日まで幕張メッセで開催されるIPF Japan 2026(国際プラスチックフェア)【第11回】に出展します。 【展示会詳細】 ■会期:2026年12月1日(火)~ 5日(土) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) ■会場:幕張メッセ ■小間番号:11301 この機会に、ぜひ弊社ブースまでお立ち寄りください。
鉄塔工事では、山間部の狭い搬入路や未舗装路を通って、重機や資材を施工場所まで運ぶ必要があります。こうした厳しい条件の現場で活用されているのが、木材CLTを使用した木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」です。 5×10版は約230kgと比較的軽量で、設置・撤去や移設がしやすいことが特徴。仮設道路、資材搬入路、重機作業ヤード、資材置場など、鉄塔工事のさまざまな場面で使用できます。実際に、各地の電力会社が発注する工事でも活用されています。 また、木材ならではの景観との調和、金属音の抑制、CO2固定といった環境面の価値もあります。 ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。木材、NETIS、土木、CLTを組み合わせた木製軽量敷板として、山の中で行われる鉄塔工事を足元から支えています。
このたび、公益社団法人日本包装技術協会(JPI:Japan Packaging Institute)が主催する「2026日本パッケージングコンテスト(第48回)」において、当社の加工品である包装形態を使用した「シャルエーゼ ヘアケアサンプル3種(5セット入り)FB」がトイレタリー包装部門賞を受賞しました。 日本パッケージングコンテストは、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでのその年の包装の最高峰と優秀群を決定するもので、毎年開催されています。 詳細は関連リンクをご覧ください。
当社では油の状態監視に力を注いでおり、 ICP発光分光分析装置で迅速な油中の摩耗金属元素分析実施が可能です。 「機械の健康状態を把握するには、何を調べるのがベスト? できるだけお金はかけたくないんだけど・・・」 そんな現場の声をよく耳にします。 市場には、機械の状態監視を行う技術として振動や温度、音響の測定などがありますが、 当社では油の状態監視に力を注いでおり、 そのためのツールとして新たにICP発光分光分析装置を導入し、 油中の摩耗金属元素分析を迅速に行うことができるようになりました。 この装置を利用した「SOAP法」をご紹介致します。 機械の状態監視技術について詳しくまとめた資料を提供します。 ご希望の方は下記URLより資料をご請求ください! https://mono.ipros.com/product/detail/2001507369
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。