反射板・リフレクターの経年劣化や耐候性に関して
K-Liteの史です。
会社に通う途中、写真の反射板を見かけました。
最初は濃い黄色反射板でしたが、一年経って、色がだんだん薄く変わってきました。
日本の試験項目でいいますと耐候性ですね。
色褪せしましたら、外観だけでなく、反射性も影響されますので、良いこととは言えませんね。
色変化のない反射板とどこが違うかと言うと、やはり材料ですね。
紫外線の影響が原因であることは確かですが、変化するのは劣質な材料だけです。
1.100%PMMA材の反射板は色褪せしません。
PMMAとはいえ、中にほかの材料を混ぜたりしたら、色褪せします。
2.AS、BS材の反射板は色褪せします。
反射性もPMMAほどではありません。
なぜ100%PMMA材を使わないかと言うと、車両用リフレクターの場合はやはりコストですね。
地域により、取り付けた製品の取替が要求される場合もあります。
全体的に、コストアップとなってしまいます。
お役に立てましたら幸いです。

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