新型「MIRAI」にフジキンの高圧水素系部品が採用されました!
この度、新開発した2種類の高圧水素系部品が、
トヨタ自動車株式会社様から発売された
燃料電池自動車の新型「MIRAI」に採用されました!
2014年に発売された初代「MIRAI」に引き続き、
水素容器に取り付けられる溶栓式安全弁(PRD)が採用されており、
今回の開発品は新型「MIRAI」用として量産に適した材質・工法について
全面見直しを行い、組立から検査までを自働化することにより
低コスト化に貢献しています。
今回新たに採用されたマニホールド継手は、複数のタンク配管を
集合させる部品で、材料投入から仕上げまで自働化した加工ラインを
新規に構築、溶栓式安全弁(PRD)と同様に組立から検査までを
自働化しています。
また、フジキンは燃料電池自動車の普及に不可欠なインフラである
水素ステーション向けバルブ機器も製造しており、
更なる用途拡大のため研究開発を継続し、
カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み
関連リンク
クリーンな燃料電池自動車の普及に貢献する 「超高圧水素ガス適合バルブ機器」をご紹介します。
最新情報はコチラより





