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脱水の仕上げはエアで決まる。5〜10%の含水率低減を実現。
エア圧搾タイプの脱水機は、空気圧を利用して汚泥やスラリーを効率的に圧搾・脱水する方式で、特に低含水率のケーキを求める現場に適した機種です。 脱水工程では、空気圧によってろ板内のダイヤフラムが膨張し、内部の汚泥を強力に圧搾します。 従来方式と比べて含水率を5〜10%低減できるため、脱水性能が大幅に向上します。 さらに、圧搾によって脱水時間が短縮されることでバッチ処理のサイクルタイムが改善され、処理能力の向上にもつながります。 その結果、産業廃棄物の排出量を抑制でき、処分コストや設備投資にかかる費用の削減にも効果が期待されます。
電動油圧で確実に締付け、手動開板でシンプル操作。使いやすさと信頼性を両立した脱水機。
【複動式電動油圧締付機構/手動操作による開板】 脱水機は、汚泥や食品原料などから効率的に水分を除去する装置で、用途に応じてさまざまなタイプがあります。 大型脱水機のMSP型は手動操作による開板です。 油圧締付後、手動で開板することで脱水ケーキの取り出しが可能。電源不要で操作が直感的です。 構造がシンプルで、故障リスクが低く、保守点検が容易です。 自動機に比べて導入コストが低く、小規模施設や試験用途に最適な機種です。
重作業からの解放。電動油圧&スイッチ開板でストレスフリーな運用へ。
【複動式電動油圧締付機構/スイッチ操作による開板】 脱水機は、汚泥や食品原料などから効率的に水分を除去する装置で、用途に応じてさまざまなタイプがあります。 大型脱水機のSA型はスイッチ操作による開板です。 スイッチ操作による開板機構を備えた脱水機(特にフィルタープレス型)は、作業効率と安全性を両立した自動化設計が魅力です。 電動・油圧制御により、スイッチひとつでろ板の開閉が可能。作業負荷を軽減します。 油圧ユニットや制御盤が一体化されており、保守点検が容易です。 開板時間の短縮により、バッチ処理のサイクルタイムを向上させます。
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工事現場では、作業員や工事関係車両のために仮設駐車場を設けることがあります。未舗装の地面では、雨によるぬかるみや轍が発生しやすく、車両の出入りに支障が出ることもあります。 ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木CLT資材です。仮設駐車場に敷設することで、地盤を保護しながら車両が通行・駐車しやすい足元環境を整えられます。必要な範囲だけに敷設でき、工事終了後は撤去して仮設道路や搬入路などへ転用できる点も特徴です。 5×10版は約230kg、5×20版は約460kgと軽量で、小型重機でも設置・撤去しやすく、駐車スペースの変更にも対応できます。また、木材ならではの照り返し抑制や騒音低減、CO2固定などのメリットもあります。国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」として、仮設駐車場の整備や公共工事の創意工夫にも活用できる木材敷板です。
今回はIP試験(防じん試験・防水試験)のご紹介です。 是非この機会に各資料をご請求ください。 【1】IP試験(防じん試験・防水試験) 当社ではIP試験だけでなく、防じん試験・防水試験に関するその他の公的規格(以下参照) や、海外規格にも対応しています。IP試験はもちろんのこと、防じん試験・防水試験に 関するお困りごとがありましたらご遠慮なくご相談ください。 【 対応規格例 】 〇JIS C 60068-2-68「環境試験方法 -電気・電子- 砂じん(塵)試験」 〇JIS D 0207 「自動車部品の防じん及び耐じん試験通則」 〇JIS E 4036 「鉄道車両構成部品-ダスト試験通則」 〇NDS C 0110E 「電子機器の運用条件に対する試験方法 防水試験」 〇JEM 1195 「屋外用コントロールセンタ 防雨試験の検証」 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.ipros.jp/product/detail/2001504600
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。
●エアリークテスターとは? 「エアリークテスター」は、密封されたワークの内側(あるいは外側)を空気で加圧し、圧力変化によって漏れの有無を判定する装置です。 漏れのないマスタと、漏れのあるワークを加圧すると、ワーク側の圧力が低下し両者の間に圧力差が生じます。 この圧力差を測定することで漏れの有無を判定します。 一般的に、差圧式エアリークテストが広く用いられていますが、フクダでは差圧式リークテスタに加え、漏れ量(リークレート)に応じた直圧式リークテストや流量計を用いた製品もラインアップしています。 エアリークテスタは空気(エアー)を測定媒体とするためランニングコストがかからず、環境にも優しい仕様となっています。