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真空中の加工のため清浄な加工が可能!歪みの少ない高精度溶接
当社は、2020年8月にNECプラットフォームズ株式会社より 電子ビーム溶接装置事業全ての譲受を受け、電子ビーム溶接機の 設計から製造・販売・保守ならびに電子ビーム溶接加工の受託業務を 行っております。 電子ビーム溶接機は、真空中で電子を加速しワークの局部に照射することで 高品質の溶接を行います。 電子ビーム溶接プロセスは熱伝導プロセスではありません。 電子により必要部分を直接溶融します。このため、従来の溶接方法と 比較して熱歪みの極めて小さな加工が実現されます。 【特長】 ■高密度熱源溶接による歪みの少ない高精度溶接が可能 ■真空中の溶接のため、溶接部の酸化がない ■熱源効率が非常に高い(約85%) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
異種金属の溶接が可能!お客様が試してみたい金属の電子ビーム溶接加工も受託しています
当社は、お客様の使い方に応じた、電子ビーム溶接機の カスタム設計・製造から保守まで一貫して対応いたします。 また、お客様が試してみたい金属の電子ビーム溶接加工も受託可能。 電子ビーム溶接機は、真空中で電子を加速しワークの局部に照射 することで高品質の溶接を行います。電子ビーム溶接プロセスは 熱伝導プロセスではありません。電子により必要部分を直接溶融します。 このため、従来の溶接方法と比較して熱歪みの極めて小さな加工が実現されます。 【特長】 ■高密度熱源溶接による歪みの少ない高精度溶接が可能 ■真空中の溶接のため、溶接部の酸化がない ■熱源効率が非常に高い(約85%) ■異種金属の溶接が出来る(一部溶接できない組み合わせもあります) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この資料を読めば、電子ビーム溶接機の基礎が分かります!
【目次】 1.電子ビーム溶接機とは 2.電子ビーム溶接機の原理 3.電子ビーム溶接機の構成 4.電子ビーム溶接機でできること 5.電子ビーム溶接機の特徴 6.電子ビーム溶接例 7.電子ビーム溶接の活用分野(市場別) 8.電子ビーム溶接の活用分野(溶接別) 9.電子ビーム溶接の活用事例 10.なぜ、レーザ溶接より電子ビーム溶接なのか 11.高和電氣工業の電子ビーム溶接機おすすめポイント 12.高電圧型と低電圧型EBWの電子ビーム比較 13.高電圧型の溶接例(1)深溶接 14.高電圧型の溶接例(2)精密溶接・微細溶接 15.安心と信頼の実績 16.電子ビーム溶接機のラインナップ(電圧・出力別) 17.電子ビーム溶接機のラインナップ(タイプ別) 18.お問い合わせ
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株式会社Any Designは、都産技研1Fの表彰企業展示コーナーにて、水平出し(レベル出し)作業のDX化・省人化に貢献する製品を展示しています。 ■ 展示製品 LevelManは、複数地点の測定結果を無線通信でリアルタイム共有できるデジタル精密水準器です。高精度用途向けのADL-T5シリーズと、汎用用途向けのADL-Gシリーズをラインナップしています。 AdjustManは、全自動レベル調整ソフトと電動精密アジャスターを組み合わせたシステムで、手動に依存していたレベル出し工程を自動化し、精密装置の製造ラインにおける調整工数削減と作業標準化に貢献します。 ■ こんな課題をお持ちの方に ●レベル出し作業が属人化している ●複数人での据付調整に工数がかかる ●離れた位置で測定値を共有したい ●設備据付の再現性を高めたい ●精密測定・レベル出し工程のDX化を検討している ■ 展示について 都産技研開館時間内であれば、どなたでも製品現物をご覧いただけます(常駐説明員なし)。 ■ 製品に関するお問い合わせ ▶ https://anydesign.jp/
日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せください。 ◎詳細技術説明が必要な場合はお問合せください。
電気化学分析チップは、電圧や電流といった電気的な信号を利用して化学反応を読み取るデバイスです。チップ上には作動電極・対極・参照電極が配置され、溶液中で起こる酸化還元反応を高感度に検出できます。近年はマイクロ流路技術やMEMS技術と組み合わせた小型デバイスが普及し、医療用POCT(Point of Care Testing)、環境モニタリング、食品検査、ライフサイエンス分野などで活用が急拡大しています。これらの用途では、検出の高感度化・小型化・多項目化・迅速化が求められており、その実現に不可欠なのが、電極構造の微細化と高品質な金属薄膜形成、すなわち薄膜メタライズ技術です。 ◆電気化学分析の要:電極の性能でデータの質が決まる ◆そこで必要になる「薄膜メタライズ」 ◆薄膜メタライズを行う際の技術的ポイント ◆薄膜メタライズがもたらす性能向上の実例 ◆将来動向:POCTとウェアラブルで需要が加速 ◆電気化学分析チップと薄膜技術の不可分な関係 詳細は当社hpをご確認ください。
モメンティブ「TIG830SP」は、熱伝導性シリコーンオイルコンパウンドです。従来のオイルコンパウンドと比較すると油分離が少ないため、高い信頼性の実現に貢献します。また広い温度領域で優れた熱伝導性を発揮します。 ※熱伝導性シリコーンオイルコンパウンドとは? シリコーンオイルをベースに熱伝導性フィラー(一般的には金属酸化物など)を高充填したグリース状の複合材料で、電子部品や発熱体の放熱効率を高めるために使用されます。放熱と絶縁を両立したい電子部品の熱設計に最適です。 熱伝導性シリコーンオイルコンパウンドは、適正な塗布量と膜厚管理が重要で、多すぎると押し出され、少なすぎると熱抵抗が増えます。塗布面は必ず脱脂し、密着不良を防ぐことが必要です。オイルのにじみ(ブリード)や高温での揮発が起こる可能性があるため、光学部品や接点周辺では注意します。固化しないため振動で移動しやすく、枠やパッド併用などのズレ対策も有効です。また、一部樹脂やゴムを膨潤させる場合があるため、事前評価が欠かせません。 詳細は当社hpをご確認ください。