溶接跡や切断面の不めっき箇所へ。塗料より硬く、亜鉛めっきと同等の耐食性。亜鉛を主体とした低融点金属合金
日新インダストリーの亜鉛系低融点金属合金による補修材「ヒートジンク」のご紹介です。 簡単にあえんめっきと同等の耐食性と光沢が得られ、補修した表面の硬さは、塗料の硬さに比べて大きく、外的な衝撃や摩擦に対しても優れています。 ■亜鉛を主体とした低融点金属合金 ヒートジンクは、施工箇所の鋼材に亜鉛金属合金を加熱溶着させて、亜鉛めっき皮膜を形成させる施工方法です。 ■衝撃や磨耗に強い 金属を加熱溶着させて施工するため、補修箇所表面は塗料と比べ硬く、外的な衝撃や磨耗に対しても優れています。 ■溶融亜鉛めっきの余熱温度を利用した施工方法 鋼材が亜鉛槽から引き上げられたときの鋼材余熱温度を利用して、不めっき箇所を補修することができます。 ※SDSのカタログをご希望の方はHPでもダウンロード出来ます。
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基本情報
・形態・系統 低融点金属合金 ・融点:ヒートジンク 320℃ ヒートジンク370 370℃ ヒートジンク420 420℃
価格帯
納期
用途/実績例
亜鉛めっき面の不めっき補修。 塗料よりも硬く、塗料よりも耐候性を求める補修箇所。 亜鉛めっき時、釜から上がってきた鋼材の不めっきを、亜鉛めっきの余熱温度を利用して簡単に補修出来ます。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| HZ001 | ヒートジンク |
| HZ002 | ヒートジンク370 |
| HZ003 | ヒートジンク420 |
カタログ(6)
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人々の暮らしと産業に欠かせない金属である鉄は私たちの生活に密接に関わっています。 鉄は硬くて強く、自在に加工できるなどの優れた特性を持ちますが、自然環境のまま放置するとさびるという性質があります。その鉄をさびから守る技術のひとつが溶融亜鉛めっきです。 溶融亜鉛めっき鋼材は、電力通信設備・発電所・鉄道・鉄鋼製品・道路・公共施設・駐車場などのあらゆる分野で多岐に使用され、インフラ整備に欠かせない存在です。 当社は溶融亜鉛めっき補修剤専門メーカーとして、溶融亜鉛めっきと供にその技術を未来へ羽ばたかせることこそが使命と考えています






