一方のメッシュが他方のメッシュを補間することにより解析が可能
スライドインタフェースを用いた平行平板内の電磁波解析は、 上下に配置した金属板(無限平行平板、完全導体)に挟まれた空気領域を進行する平面波について接続していないメッシュ(以降非接続メッシュと表記)にスライドインタフェースを適用した場合の解析を行いました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
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【特長】 ○解析対象の性質から以下のように一様に接続したメッシュを作成 →※拘束をかけない境界面(X-Z面)には、有限要素法では自動的に反対称境界条件が適用。 この場合、X 方向とZ 方向の磁場成分は存在せず、磁場がY 方向を向く。 このような境界を磁気壁と呼ぶ。 ※+X方向の終端には無反射境界条件を設定している。 ○非接続メッシュを作成した →通常、有限要素法では隣り合う要素は節点を共有する必要がある。 この制限により、これまではメッシュ作製が煩雑になることがあった。 スライドインタフェースの機能を用いれば、隣り合う要素が節点を共有していなくとも 一方のメッシュが他方のメッシュを補間することにより解析が可能になりる。 これによりモデル作製にかかる手間を大幅に減らすことができる。 ○解析物性条件(空気):比誘電率(実部) 1、 比誘電率(虚部) 1 →比透磁率(実部) 1、比透磁率(虚部) 1 ○解析条件:周波数 75MHz ○入力条件:-X方向境界面上に1.0[V/m]を入力 ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
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フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。











