火を使わない金属亀裂補修(Metal Stitching工法)
溶接の代替技術 革新工法(Metal Stitching)と恒久的な、雌ネジ補修材のインサートねじ穴の問題を完全解決
メタルステッチ工法では、熱ひずみや二番切れが発生せず、機械加工が不要になり、工期短縮とコストの削減が可能となります。
■□■溶接ではない全く新しい金属亀裂修理■□■ ●御社の大切な設備にクラックが発生。 " 溶接して大丈夫か?溶接したくない・・・不安だ " " まずクラックを削ってみよう!・・・ダメ " " ストップホールなら・・・ダメ " 検討の末、溶接実施・・・ また、破損してしまった!繋げるには溶接しかない!しばらく使えるだけでいい! 溶接ではないMetal Stitching工法は、特殊ネジと補強ロックを使用し、メカニカルスティッチの金属接合技術で、熱ひずみや二番切れが発生せず、機械加工が不要になり、現地での施工が容易な為、工期短縮とコスト削減が可能な全く新しい亀裂(クラック)補修です。 また、応急的な修理ではなく、恒久的な修理が可能になり、機器の延命化を図ります。 Metal Stitching工法なら御社のご期待にお応えすることができます! 熱を使用しない機械接合だからこそできることがあります。 あらゆる金属に対応可能です。
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基本情報
溶接ではないMetal Stitching工法の特殊ネジは、螺旋状のフックという特別な形態のねじ山が加工されており、従来のネジとネジ山の角度が異なるところです。亀裂部位をお互いに引っ張り、永久に締結させます。 また、補強材ロックは、亀裂を横切って強度(Strength)を増加させるのに使われ,補強材ロックの全ては亀裂部位をお互いに引っぱるようにする機能があり、クラックを進展することを防止する技能性を持っている。 雌ネジ補修材『インサート』は、外径が特有ネジ山構造で周辺母材を引き寄せて、母材の強化を行います。 また、製品挿入により周辺母材を引き寄せる力が働くので、コーナー端部まで施工する事が出来ます。 従来品のような応急的な修理ではなく、恒久的な修理が可能であり、機器の延命化を図ります。 サイズは多様に揃えております。大きいサイズは現場施工もいたします。 磨耗または損傷したボルト穴を完璧に解決!
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
用途/実績例
インサートは、特にアルミニウムや鋳物製品はボルト穴が損傷された場合、既存の方法では沢山の問題点を抱えています。 現在、市場に販売されている普通のヘイサート類の製品も完全なトルクを加えられない、これにより既存のボルトの締結力が維持不可能になり、または漏水問題も解決出来きません。 ボルト穴の全ての問題と悩みを解決します。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| リモデリング準備中 |
カタログ(1)
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企業情報
<全国対応いたします> (株)LNSJAPANは産業全般において (石油、化学、発電設備、船舶、重装備、自動車、製鉄等)機器及び金属構造物の亀裂や破損をMETAL STITCHING (金属縫合)工法を利用して整備、修理を行うエンジニアリング会社です。 現在、産業全般に使用されている重要な設備の大半は世界的景気の低迷により、新規設備投資に関しては厳しい状況下の中で、日本の産業全般でも金属補修に幅広く使われている溶接技術は、最近、熟練した職人の不足や未熟した溶接修理によって沢山の機器及び重要装備が深刻なダメージを受け、悪化している所も数少なくありません。 弊社は従来の溶接修理で問題となっていた熱による変形、二次クラックを引き起こさない、それに工期短縮、低コストの修理で設備の延命化と高品質及び迅速な整備のため、万全を期することをお約束致します。 特に火を使用したくない現場での修理、工期が取れない修理にはLNSジャパンへご連絡下さい。











