ラベルのUL規格はUL969で規定されます。
UL規格とは、Underwriters Laboretolies Inc.が発行する安全規格です。 アメリカ合衆国ではULが作成した規格(UL規格)は、安全規格の最高権威として社会的に信頼されており、 各州や市でも条例で安全規格にULを認めています。 消費者もULマークを安全の目安にすることが習慣になっており、製品選定の指針になっています。 日本でいえばJISマークの付いた定規は精度が高いとピンとくると思います。 それと同じで“ULマーク=安全性が高い”という認識ができているのです。 CUL認定とは、ULがCSA規格に基づき、CSAと協約のもとテストを行い、認定を発行するカナダ向けの認定規格です。 【UL規格】 ○レコグニションマーク →ULの認証製品の中に組み込まれる形で使用される部品/材料 (コンポーネント)としてULが評価し認証したことを意味するマーク ○リスティングマーク →ULがその製品のサンプルを試験して、ULが発行した安全規格に 記されている要求事項を満たしていると判断されたことを意味する 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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基本情報
【UL規格認可品の識別項目】 ○1)ラベル原紙 →表面基材、表面コート、粘着剤、剥離材、表面基材の厚みの組合せ。 ○2)被着体 →どのような素材に貼るか(被着体との組合せで温度が変わる) ○3)使用条件 →室内使用、室外使用(色の制限がある)、使用温度の組合せ ○4)印刷条件 →印刷方式とインキの組み合わせ ○5)表面処理 →ラミネートの有無 ○6)印字条件 →ラベル原紙と印字リボンの組合せ ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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宮崎県都城市に本社工場を置く、業務用・工業用のシール・ラベル印刷と、フィルム・両面テープ精密加工のメーカーです(1982年創業)。 電子部品・半導体・光学機器・医療・食品の現場で使われる、高温・薬品・クリーン環境向けのラベルと加工品を、素材の選定から印刷・抜き・貼合・検査まで社内で一貫して製造しています。 ■選ばれている理由 ・クリーンルームでの加工(検査クラス100、加工クラス1000〜10000) ・出荷件数ベースの不適合率0.045%、ISO9001・ISO14001認証取得(本社工場) ・世界ラベルコンテスト最優秀賞、全日本ラベルコンテスト経済産業大臣賞を受賞した印刷技術 ・耐溶剤ラベル(特許取得)など、用途に合わせた素材・粘着剤の自社開発 小ロット・試作、「この条件で使えるか」という段階からご相談ください。技術資料・カタログは、このページからダウンロードできます。















