AGC機能を搭載しており、入力信号のフェージングによる影響を軽減
6GHz 帯RF 信号光伝送装置は、C,D 帯(6,425MHz~7,125MHz)の信号を光ファイバで伝送可能なユニットです。チャンネルを選ばず、C,D 帯の信号を伝送可能です。 AGC 機能を搭載しており、入力信号のフェージングによる影響を軽減しております。 従来のFPUを1台御用意頂ければ、複数チャンネルによるシステムを本装置とスイッチャーにて構成する事で、システム全体のコストを低減出来るメリットがあります。 【特徴】 ○6,425MHz~7,125MHz の無線伝送帯域 (オプションにて10,250MHz~10,700MHz 帯、もしくは両帯域対応も可) ○RF 入力信号のフェージングに対するAGC 機能搭載 (AGC ON/OFF 機能付) ○マイクロ波帯の信号をアナログ光伝送により、 長距離でも低損失な伝送が可能 ○入力の広帯域BPF で帯域外不要輻射を減衰 ○従来方式の受信感度とほぼ同等の雑音指数 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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基本情報
【仕様】 ○伝送可能な周波数範囲 6,425MHz~7,125GHz (10,250MHz~10,700MHz、もしくは両帯域も可能) ○光波長(公称値) 1,550nm ○標準伝送利得 36dB 以上(typ) ○NF 5dB(typ) ○AGC 動作範囲 -58dBm~-28dBm 入力時、-22dBm±3dB 出力 ○適合光ファイバ シングルモードファイバ ○入出力RF コネクタ SMA-J 型 ○入出力光コネクタ SC 型 SPC 研磨 ○AGC 切替 ON/OFF 可能 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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企業情報
スタック電子は高周波の計測分野における課題解決を理念に創業いたしました。同軸コネクタをはじめとした様々な計測用高周波コンポーネントを生み出し続け、日本唯一のオシロスコープ用電圧メーカーへ成長いたしました。1993年には情報通信分野へ進出し、同軸コネクタや電圧プローブのほかに、公共インフラの厳しい水準に対応可能な高周波コンポーネントや光伝送(ROF:Radio over Fiber)などを新たに開発し事業を拡大いたしました。計測分野や公共インフラで培ってきたノウハウを活かし、同軸コネクタからコンポーネント、組み合わせ製品を自社で設計製造を行い、お客様の課題解決にワンストップで貢献いたします。
















