事例集配布中!誘導加熱による温度分布が解析できるソフトウェア
PHOTO氏リースでは、「PHOTO-EDDY+THERMO」 もしくは「PHOTO-EDDYjω+THERMO」のように動磁場解析と熱伝導解析がセットになった連成解析が可能です。 両者のデータの受け渡しのモードの一つに強連成があります。 EDDYjωからTHERMOに対して、発熱密度の情報が、THERMOからEDDYjωに対して温度の情報が時刻ごとに双方に転送されて解析が進むので、EDDYjωにおいて温度依存性のある物性を含む解析をする場合には、有効な機能です。 もちろんEDDYjωにおいて温度依存性を含む物性を持たない場合は、発熱密度は一度生成されると、一度それをTHERMOの入力とすれば解析ができるので、強連成の機能を使う必要はありません。その際の発熱密度のデータのやりとりにも便利な機能が用意されています。 【掲載事例】 ◆誘導加熱による歯車の焼入れ ◆鉄板の誘導加熱解析(磁場と熱の連成解析) ◆誘導加熱の解析 …など 【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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基本情報
【PHOTO-Seriesについて】 PHOTO-Seriesは高機能と低価格を両立した電磁場解析ソフトウェアです。 豊富な機能とそれらの機能を組み合わせて解析することにより、様々な電磁現象を模擬できる自社開発のシミュレーションソフトです。 既存ソフトウェアで解析できない高度な問題については、プログラムをカスタマイズし、解析を実現致します。 【特長】 ・PHOTO-Seriesはすべて自社で開発しています。(国産) ・メッシュ作成、解析、結果処理の一連の操作が可能です。 ・低周波磁場解析、低周波電場解析から電波などの高周波電磁場解析まで幅広い領域をカバーしていますので、ニーズに適したソフトウェアをご提案できます。 【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】
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フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。










