塗布・吸液・保液・なつ印。プラスチックの連続多孔質体「ヤマハチポーラス」の開発事例9件
「ヤマハチケミカル 開発事例集 vol.3」は、プラスチックの連続多孔質体「ヤマハチポーラス」を使った開発事例をまとめた資料です。 清掃・塗布・保液・吸着・なつ印・筆記の各分野で、機械装置メーカー、計測・分析機器メーカー、海外の筆記具メーカーなどから受けた開発案件9件を、「課題」と「開発結果」に分けて紹介しています。 スポンジとの違いや、10の基本機能もあわせて掲載しています。 ※事例集はダウンロードよりPDFをご覧ください。
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【開発実績】 ■清掃用ローラー(余剰オイル・汚れをからめ取り・吸収) ■孔の液を介して通電する塗布材(特殊な突起形状) ■パターン加工による微量塗布材(ドット・線・ロゴを自由に設計) ■IPAリザーバー(高い気孔率で溶剤・IPAを保持) ■インキ吸着パッド(側面のみ気孔を開口・テープ貼り加工) ■高精度な印点チップ(測定器・記録計のマーキング) ■マーカー用ペン先(図面どおりの形状とインクフロー) ■個人情報保護スタンプ用ローラー(2層構造で連続なつ印50m) ■高精密な浸透印用印材(低温加工・耐摩耗) ●詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基幹技術「ヤマハチポーラス」(連続多孔質体)の製造技術を活かし、製品の製造販売とお客様の開発サポートを行うメーカーです。 「多孔質ペン先」「浸透印」「印材」など文具・捺印市場向けからスタートし、現在は塗布・拭き取り・吸液など10の基本機能を活かした産業分野向けの多孔質材(ポーラスシート・ローラー・チップ・スポンジめんぼう 等)に力を入れています。 10の基本機能と7つの独自加工技術を掛け合わせ、お客様の課題を解決し、求められる用途・形状・性能を有した最適な多孔質材を実現します。標準品で対応できない要求にも、独自の加工技術と一貫生産体制でお応えします。











