ポリウレアライニング被膜の特性とは?
シャイン工芸は「ポリウレアライニング」を手がけています。 ポリウレアライニングとは、 ポリウレア樹脂を対象物に吹き付けることによって、 被膜を塗布する加工方法のことを指します。 ポリウレア樹脂は、イソシアネートとポリアミンの化学反応によって 生成される、ウレア結合を主体とする化合物です。 以下、ポリウレア被膜の代表的な特性です(ASTM)。 耐摩耗性に優れた強靭な被膜です。 ●硬度(ショアD) : 50 ●引張強度 :2800-3200 ●引裂抵抗 :500-600 ●伸び率 :400-500 ●圧縮強度 :800 ●吸水率(%) :≦1 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
◆お問い合わせについて◆ お問い合わせを頂く際は、下記情報をご教示頂けますとスムーズです。 1. コーティング対象基材の性質(材質・形状・サイズなど) 2. コーティング目的(ex.耐摩耗性・耐薬品性・衝撃吸収性など) 3. 使用条件(ex.温度・薬品・摩耗状態など) ※可能であれば図面を開示頂けると、お見積試算などに役立ちます。
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シャイン工芸は、奈良県大和郡山市にある各種機能性コーティングメーカーです。 1971年の創業以来、フッ素樹脂コーティングを行ってきました。 調理機械向けの非粘着コーティングや、プラント設備への耐蝕性コーティングなどがその代表格です。 フッ素樹脂コーティング以外にもセラミックコーティングの加工実績も多く、『セラアーマー』は調理機械や産業部品など幅広い業界の様々な機械・設備で非粘着性や滑り性を発揮しています。 また耐蝕性フッ素樹脂コーティングである『ブルーアーマー』は、半導体製造機械やプラント配管などで使用され、様々な腐食成分から母材を保護しています。 もちろん量産品や大型品にも対応できる設備を有しています。 また海外でもベトナムのグループ会社にて各種コーティングを行っており、現地日本企業様などから多くのご依頼をいただいています。 シャイン工芸は機能性コーティングで、皆様の課題・トラブルを解決に向けて併走します。
















