磁場分布や渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフト!渦流深傷法も解析対象
電磁場解析ソフトウェア「PHOTO-Series」は磁場分布や 渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフトです。 欠陥の有無を非破壊で検査できる方法の1つである渦流深傷法も解析対象となります。 【特徴】 ●外場を利用した渦流探傷の解析事例のカタログもダウンロードしてぜひ内容をご確認ください。外場を利用することにより、検出コイルと金属板モデルを独立に作成し、それらを統合してシミュレーション可能です。渦流探傷のような両者の相対距離が刻々と変化する解析には外場の機能を有効です。弊社ホームページの解析事例では解析の際のアニメーション画像も載っていますので、その有効性が確認できます。 ●各製品が低価格のため、電磁場解析と熱伝導・応力解析との連成問題等、多数のモジュールで構成されるシステムも、低価格で構築可能 ●各製品が専用プリ・ポストGRADEと一体型となっており、初心者の方でも電磁場解析に必要な機能のみを搭載。スムーズな操作が可能です。 ●教育機関でご使用の場合はアカデミック価格をご用意(定価の半額) ◆ご希望の方は『お問い合わせフォーム』よりご連絡ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【製品概要】 「PHOTOシリーズ」は広範囲な電磁場現象を分野、解析手法ごとに製品を細分化することで、目的に応じた製品を選択できる低コストな電磁場解析ソフトウェアです。 また個別ニーズにも既存の製品をベースにとしたカスタマイズを行うことで柔軟に対応することが可能です。 ◆各製品の詳細、その他につきましてはカタログをご参照いただくか、直接弊社へお問合せください。◆
価格情報
*****
納期
※詳しくは、お問い合わせください。
用途/実績例
◆◆ご希望の方は『お問い合わせフォーム』よりご連絡ください。◆◆
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。











