放電が発生した際にも故障しない高耐電圧性! ナノファイバー電界紡糸のためのシリンジポンプです。
『HSP-101』は、使用中に液漏れや絶縁不良などにより、放電が発生した 場合にも故障しないように設計された高耐電圧シリンジポンプです。 積算量を設定値に到達すると、自動的に送出を停止。運転中にフィード レートを変更できるため、好適な送出量を迅速に探し出すことができます。 また、設定、操作、判断を簡単・迅速におこなえるように大きな表示器と スイッチを備え、高トルクのモーターを採用しているので、高粘度の溶液を 送出することがで可能です。 【特長】 ■溶液の送出量、積算量、シリンジの内径を 設定・表示することが可能 ■積算量を設定値に到達すると、自動的に送出を停止する ■好適な送出量を迅速に探し出すことができる ■大きな表示器とスイッチを装備 ■高粘度の溶液を送出することが可能 ※詳しくは電話、または問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。 Tel. 0942-41-2200 HP: https://www.mecc-jp.com/nano/contact/
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基本情報
【定格】 ■環境 ・温度:10~35℃ ・湿度:30%~80%(結露のないこと) ■定格電圧:AC85~264V ■定格周波数:50Hz/60Hz ■消費電力:50W以下 ■外形寸法:227W×146D×175H(mm)※突起物は除く ■重量:3.0kg以下 ※詳しくは電話、または問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。 Tel. 0942-41-2200 HP: https://www.mecc-jp.com/nano/contact/
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは電話、または問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。 Tel. 0942-41-2200 HP: https://www.mecc-jp.com/nano/contact/
企業情報
石油ショックによる物価上昇で省エネ時代に突入した1973年、福岡県小郡市に医療機器のメンテナンスを行う会社が設立されました。当時の従業員はわずか3人。これがメックの始まりです。 やがて、メンテナンスの傍らで開発していた「生体現象写込装置」を完成。 この装置は長い間、全国の多くの病院で活躍しました。 その後、ブラウン管試験装置の開発を手掛け、世界で認められることとなる「偏向増幅装置DEF-01」を開発。 この装置を皮切りに、国内外のブラウン管工場に次々と製品を送り込むことになり、当社の礎が築かれることとなりました。 ディスプレイの主役がブラウン管からフラットパネルへ交代するに伴い、液晶や有機ELパネルの検査装置の開発に着手。 ほぼ時期を同じくして、地元小郡市でケーブルテレビ局を開業。 また、ナノファイバー紡糸技術の開発への取り組みを始めました。 当社はこれからも独自の技術で、当社にしかできない製品を市場に提供し、社会に貢献してまいります。













