紙用油性インキで両面印刷可能なユポ!
スーパーユポは、ユポの持つ優れた耐久性、耐水性、印刷再現性といった基本特性をそのままに、専用の合成紙用インキを使用せずとも、紙用油性インキで両面印刷できるユポです。また、本製品はバイオマス樹脂を一部配合し、CO2排出量削減にも貢献できます。 製品特長 ■紙用の油性インキで両面印刷が可能 合成紙用インキへ交換する必要がありません。 ■優れたインキ速乾性 乾燥時間は、合成紙用インキを使用するウルトラユポと比較し、約4割短縮できます。(ウルトラユポ:5~7時間、スーパーユポ:3~4時間)※印刷条件によって変動します。 ■ユポならではのシャープな印刷品質 印刷再現性はコート紙とほぼ同等です。 ■CO2排出量に削減できるバイオマス由来樹脂を配合 CO2の排出量を削減できるバイオマス由来樹脂を一部配合したユポです。主原料である化石燃料由来樹脂の一部を、植物由来のバイオマス樹脂に代替しています。
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基本情報
■製品名 スーパーユポ ■型番 FRBW 110、130、150、200、250、300 ■厚み 110μm 130μm 150μm 200μm 250μm 300μm ■製品特徴 ・紙用の油性インキで平版オフセット印刷機にて両面印刷が可能なユポ。 ・乾燥性に優れ、短納期対応が可能。 ■印刷方式 油性オフセット印刷(紙用油性インキ)に対応 ■製品用途 110μm~300μmの厚みで、紙が使用されているさまざまな用途を想定 ■在庫 A判、菊判、四六判、四六半裁判など
価格帯
納期
用途/実績例
110μm~300μmの厚みで、紙が使用されているさまざまな用途を想定 ポスター、地図、ハザードマップ、メニュー、チケット、タグ、会員証等 ※用途例の画像はイメージです。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合せください。
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株式会社ユポは、1969年5月に石油化学系合成紙の企業化を目的に、王子製紙株式会社(現:王子ホールディングス株式会社)と三菱油化株式会社(現:三菱ケミカル株式会社)の折半出資により設立された合弁会社です。 1971年に1号機、1986年に2号機、1990年に3号機を鹿島工場(茨城県神栖市)に完成させ、国内外向けに安定供給体制を整えてまいりました。その後、1998年9月から米国バージニア州チェサピーク市にて生産と販売をおこなう子会社を設立。全世界レベルでの安定供給体制の整備を進めています。 2000年10月からは、ドイツに販売子会社を構え、ヨーロッパ・アフリカ地域でのYUPOブランドを使っての独自販売を開始。その他、中国、インドに販売拠点を持ち、現在では、合成紙分野で高いシェアを持つ世界のトップメーカーです。 これからは合成紙を超えた「クリエイティブ素材ユポ」として、お客様と社会、そして私たちがもっとワクワクするような商品・サービス・体験を生み出していきます。



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