製品1個当りの予定原価をデータベース化!原価管理の土台をつくる!
原価管理システムの構築をご検討のお客様へ このようなお悩みはありませんか? ・製品ごとの原価がわからない(実績原価計算はハードルが高い) ・見積原価をつくっても、使われていない ・業績報告の精度、スピードを向上したいがExcelでは限界 これらの解決の秘訣は、「BOMからの積上げによる予定原価の作成、データベース化」からスタートすることです。 ProSee/BOMは、このテーマに特化したコンパクトなパッケージソフトです。 ProSee/BOMをご使用いただければ、予定原価の作成、データベース化のしくみが短期間、安価で構築できます。
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基本情報
ProSee/BOMは、部品表(BOM)を作成し、予定原価の算出、データベース化を行います。 予定原価は、用途(見積原価用、標準原価用など)別、年期別に作成します。 作成した予定原価は、画面上で材料単価、標準工数などの変更による原価試算(シミュレーション)ができます。 予定原価計算機能には、パターン1とパターン2があります。 <パターン1> ・部品構成(BOM)情報を基礎データとして積上計算を行います。 ・部品点数が多い業種(ex 機械装置、電気機器・・・)に適しています。 <パターン2> ・材料、工程情報をExcelライクに入力して予定原価を作成します。 ・材料点数が少ない業種(ex 食品、飲料、金属加工・・・)に適しています。 データの登録は、画面登録、Excelファイルのインポートで行います。 画面表示のデータは、ワンクリックでExcelファイルに出力できます。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
【お客様の課題】 ○予定原価がない ・活用の仕方がわからない(なくても良いと思っている) ・どのようなデータをもとに作成すれば良いかわからない ・人手のかからないしくみが必要 など ○予定原価(見積原価、標準原価)の算出は、今はExcelで行っているが・・・・・ ・時間がかかる(不効率) ・データの活用がしづらい(活用できていない) ・特定の人しかできない(しくみの詳細は担当者しかわからない) ・間違いが発生する ・定期的な見直しが困難(見直しできていない) ・材料単価を変更した場合、その材料を使用している全製品への反映が困難 ・原価情報を会社の財産として蓄積したいが、できていない など ProSee/BOMが解決します!
企業情報
ソートウェアは、製造業向の原価計算・管理会計のしくみづくりの専門会社です。【製品名:ProSee】 工場経理出身の代表と製造業のシステム部門出身のエンジニアで構成しています。 これまで、食品、飲料、電子部品、電気機器、機械装置、医療機器、自動車部品、ガラス製品、完成車などのメーカーに原価計算、管理会計システムを提供してきました。 ― 中小製造業の経営に管理会計を― 「うちの会社は、どの製品で儲かっているのか?」 「どこを改善すれば、もっと利益が増えるのか?」 「どこにお金の滞留があるのか?」 「これらの推移はどうなのか?」 こうした問いに、タイムリーに答えられる、 それが、私たちソートウェアが考える「原価計算・管理会計のしくみ」です。 私たちは、単にシステムを導入するだけではありません。 原価計算・管理会計に必要な知識・考え方の教育と、それを日々の経営・改善活動で実践するための実行ツールをセットでご提供します。











