導入社数300社を突破!3D配筋検査システム「Modely」
「Modely」は、LiDAR搭載のiPad等で取得した点群データを3次元モデルに変換し、配筋検査の計測から帳票作成までを効率化する3D配筋検査システムです。 鉄筋間隔やかぶり厚などの自動計測に加え、ダブル配筋や環状フープ筋にも対応。1人での検査が可能となり、現場作業の省力化を支援します。 また、3次元データや帳票を発注者と共有でき、検査結果の確認や記録管理もスムーズに行えます。 参考 NETIS登録番号 CB-230008-VE https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=CB-230008%20
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基本情報
【特徴】 ・iPad/iPhone等の汎用機材やレーザースキャナー等で取得した点群からモデルを自動生成し、現場で配筋検査項目の合否判定・帳票作成・帳票送付を完了させる技術。 ・点群や作成したモデルは発注者に共有可能で、コメントによる確認会話も可能。 ・3次元データをベースとしているため、「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の試行要領(案)」に規定されている「鉄筋本数、鉄筋径、配筋間隔、鉄筋かぶり」だけでなく、ダブル配筋・環状型フープ筋・円周上に並ぶ鉄筋(フーチング等)についてもモデル化・計測が可能。 ・生成した3次元モデルのエクスポートも可能であり(.dxf/.step形式)、他の3次元データと合わせて活用することで、BIM/CIM適用を推進。(今後ifc形式にも対応)
価格情報
・最小アカウント数:1人~ ・運用サポート:あり(メール問い合わせ・現場デモ/サポート等) ・お問い合わせはこちら:https://www.datalabs.jp/modely
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
2・3日
用途/実績例
・国土交通省中部地方整備局との「現場ニーズ・技術シーズのマッチング」での現場試行の結果、全ての評価項目で「従来技術より優れる」という評価を得て、業界初の「新技術(あらゆる公共工事で活用いただける技術)」としての承認を獲得。 ・iPad等の汎用機材やレーザースキャナー等で取得した点群からモデルを自動生成し、現場で配筋検査項目の合否判定・帳票作成・帳票送付を完了させる技術。 ・点群や作成したモデルは発注者に共有可能で、任意箇所でのコメントによる確認会話も可能。 ・「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の試行要領(案)」に規定されている「鉄筋本数、鉄筋径、配筋間隔、鉄筋かぶり」だけでなく、ダブル配筋・環状型フープ筋・円周上に並ぶ鉄筋(フーチング等)についてもモデル化・計測が可能。 ・生成した3次元モデルのエクスポートも可能であり、他の3次元データと合わせて活用することで、BIM/CIM適用にも対応。 ・重ね継手長やダブル配筋等の計測等にも対応。 ・任意の場所に写真・画像を添付して写真管理を一元化することが可能。 ・発注者にデータや帳票をクラウド上で共有できるだけでなく、「承認・否認」機能も搭載。
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DataLabs株式会社は、3次元データの活用を通じて、建設現場の業務効率化と生産性向上を支援するIT企業です。 「3次元データで建設業を変革する」をミッションに、建設業界のDXを推進しています。 3D配筋検査システム「Modely」、3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」、3Dインフラ点検システム「Markly」に加え、 点群データと2D図面の両方からBIM/CIMモデルを自動生成するクラウドサービス「Framy」を開発しました! ■自動3Dモデリングプラットフォーム「Framy」 3Dモデルの契約図書化・BIM/CIM対応から積算や数量算出などの業務効率化が可能なシステムです。












