社内に散在する材料データを一元管理し、CAx・PLMとつながる材料情報基盤を構築
Integratorは、材料特性プラットフォーム「Horizon」のデータモデル/フォーマットを活用し、自社専用の材料データベースを構築できるソリューションです。 社内に蓄積された独自材料や試験データに加え、Horizonが提供する規格・論文・データシートなどの公開材料情報も同一環境で扱うことができ、散在しがちな材料データを統一フォーマットで一元管理します。 さらにCAxやPLMとの連携を通じて、設計・解析・製造プロセス全体での材料データ活用を効率化します。
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基本情報
会社独自の材料や試験データなど、材料に関するデータは社内でどのように保存するのが最適でしょうか。 部署内でのみアクセス可能なフォルダ、肥大化したExcelファイル、紙ベースの文書、検索できないPDF、他部門で活用しづらいフォーマット…そんな問題はありませんか? 例えば開発部門でとあるデータが必要となり、既に社内にある試験データを活用できるのに、見つけられずに新たに材料試験を依頼してしまったら? 調達部門で何らかの理由で禁止している材料を、設計部門が知らずに使って設計を終えてしまったら? PLMと材料データが紐づけされておらず、手動でデータを探していませんか? 必要なデータをすぐに見つけ出せないことは、時間とリソースを無駄にし開発の遅れを招きます。こうしたデータ管理の問題をIntegratorが解決します。
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Integratorはお客様のご要望や実現したいソリューションによってカスタマイズして提供いたします。詳細はお気軽にお問合せください。
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企業情報
Total Materia AG (旧: Key to Metals AG) は材料プラットフォーム「Total Materia」の開発、販売、サポートを行っております。 この分野におけるパイオニアとして1999年に最初のオンラインデータベースを発売しました。以来弊社はデータベースの拡充、新機能の開発、またデータ品質の向上とカスタマーサポートに注力し、現在「Total Materia」は世界100か国以上で導入されています。 自動車、鉄道車両、造船、航空宇宙、石油、金属加工、重工、鉄鋼、医療、教育など、幅広い産業でお客様に活用いただいております。 日本での販売は、パートナー代理店の株式会社アテスを通じて行っています。











