よりリアルで、より大規模な映像演出のため、プロジェクタのさらなる能力アップを!
「ダイクロイックフィルタ」は光の色を切り分ける性能を持ち、任意の色を 表現したり、紫外線や赤外線カットなどの目的で使用されます。 ところが、光量を上げることでコーティングが熱を吸収し、成膜性能を 発揮できないばかりか、基板が破損・劣化する恐れもあります。 当社ではさまざまなコーティング技術を組み合わせ、複合的な性能を持つ コーティングに実績があります。今回のケースでは、紫外線カットなど 求められる性能を保ちつつ、熱の吸収を抑え、「耐熱性」「レーザ耐性」に 優れたコーティングを提供しました。 【事例概要】 ■課題:高輝度化するプロジェクタの耐久性を高め、映像の鮮明さを 実現させたい ■ソリューション:複雑な薄膜設計と加工技術で「耐久性」「レーザ耐性」 を付与 ■ご紹介製品:ダイクロイックフィルタ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
東海光学株式会社の光機能事業部は、「光をコントロールする技術」を強みに、さまざまな製品づくりを支えています。1939年創業の長年の眼鏡レンズ製造で培われたドライコーティング技術を応用し、カメラや医療機器、通信機器、半導体など幅広い分野で使われる光学部品を開発しています。製品の設計から試作、量産まで一貫して対応できる体制が特長で、お客様のご要望に応じて最適な提案をいたします。 光の働きを活かして、産業や社会の発展に貢献しています。










